ポメラDM200

 ポメラDM100をあまり使ってないにもかかわらず、ポメラDM200を購入してしまいました。
 評判に違わず、使いやすくなってます! 詳しくは、検索してみてください。的確なレポートを書いているかたがいらっしゃいます。
 画面を白黒反転できるので、黒地に白文字にしてみました。目に優しいそうなんですが、光が映りこむのは、どうなんでしょう?
 親指シフトにして使うので、もう少しだけキーボードが大きいと助かるのですが……そうなると、ノートパソコンでよいってことになりますか(^o^;)
 さて、これで、どこにいてもバシバシ仕事ができるはず……です。

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 プロットは横で書くときもありますが、小説は縦表示で書きます。

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※『ポメラ DM200 親指シフト』で検索してみると、親指ユーザーのレポートがヒットします。
# by ashikawa_junichi | 2017-02-20 00:57 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

宝生能楽堂で『吉野静』などを鑑賞

 今日は水道橋の宝生能楽堂で『吉野静』『船橋』そして狂言『富士松』を見てきました。
『吉野静』は、シテ・東川尚史さんの静香御前の舞があでやかでした。
『船橋』は、シテ・野月聡さんの悪鬼の舞が圧巻。迫力がありました。
『富士松』は、連歌の掛け合いが面白いのですが、半分くらいは聞きとれませんでした(-o-;)
『船橋』では、ちょっとしたハプニングがありましたが、それもまた楽しかったです。

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 いつものは、鑑賞後、一緒にいった人たちと食事&飲み会になるのですが、今回、帰りはひとりになっていたので、すぐに帰宅。なんだかぐったりしています。けっこう鑑賞にエネルギー使ってるんですね。酒を飲んでしまうと麻痺して分からなくなってたのかも。(それとも、今日は睡眠不足だから、疲れやすいのかな……)
# by ashikawa_junichi | 2017-02-18 23:23 | 映画・演劇 | Comments(0)

松本孝氏の御逝去を悼みます

 作家の松本孝氏が昨年11月27日にお亡くなりになっていました。享年84。
 氏は日本推理作家協会の名誉会員で、今日届いた会報に死去の記事が載っていました。企業絡みの犯罪小説や官能ハードボイルド、官能小説を執筆されて、1961年には『夜の顔ぶれ』で直木賞候補になりました。
 わたしは、先日の北山悦史師匠の気功の会で死去されたことを知りました。松本氏は、以前、北山師匠のもとで気功をされており、兄弟子といってもよいのかもしれません。(わたしの教わっている気功にそのような制度はありませんが)
 わたしは編集者時代に1、2度お会いしただけですが、そのときに、中学時代に購入していた氏の本にサインをしていただきました。
 それが『新宿ふうてんブルース』です。60年代の風俗やフーテンの生態が活写され、当時の若者たちのむんむんした熱気と、どうしようもないやるせなさと倦怠感が強烈に胸に迫ってくる傑作です。

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 お会いしたときに、持参した本にサインをしていただきました。

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 謹んで松本孝氏のご冥福をお祈りいたします。
                                                                                             
# by ashikawa_junichi | 2017-02-17 23:51 | 小説・本・仕事 | Comments(0)

細谷正充さん編集の新刊『井伊の赤備え-徳川四天王筆頭史譚』!

 細谷正充さんより細谷さん編集の『井伊の赤備え-徳川四天王筆頭史譚』(河出文庫・842円税込)をいただきました!
 現在、NHK大河ドラマでは『おんな城主 直虎』を放送中ですが、その井伊家を扱った短編のアンソロジーです。
 井伊家は名門とはいえ、戦国時代は大国の脅威にさらされ、徳川の世になってからは、外様として仕えました。そして苦難を乗り越えて、家臣の筆頭格になり、幕府に貢献しました。
 そんな井伊家の維新後までを描いた傑作七篇が収録されています。
 作家は、柴田錬三郎、徳永真一郎、山本周五郎、滝口康彦、山田風太郎、東郷隆、浅田次郎という錚々たる面々です。
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めください!

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-15 19:22 | いただきもの | Comments(0)

Shin3.さんの個展『Sylvan』at カフェ『百日紅』

 13日月曜日は、昼に気功をしたあとに、板橋のカフェ『百日紅』へ。
 Shin3.さんの個展『Sylvan』が開かれています。独特のエロスと女体の美しさを堪能するとともに、甘美で妖しげな世界に浸ることができました。
 Shin3.さんもいらっしゃって、いろいろと作品について教えていただきました。
 撮影場所はご自宅で、木箱やレザーなど、すべて手作りだそうです。
 驚いたのは、煉瓦壁の部屋だと思ったら、紙で作ったセットだったことです。それが奥行きのある堅牢な監禁部屋にしか見えないのです。写真の魔術です。

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-15 00:28 | 音楽・アート | Comments(0)

『冬物語』

 ツイッターで松井計氏が、フォークローバーズの『冬物語』をアップされていたので、懐かしいなあと思ってリツイートしました。日本テレビの連続ドラマ『冬物語』のテーマソングです。
 このドラマ、浅丘ルリ子も鳥居恵子も大原麗子も美しかったですが、わたしはもっぱら原田芳雄目当てで毎週見てました。
 ともかく、原田芳雄がカッコよかったです。原田芳雄になりたかった……。
 ここにアップするのは、ドラマの中で流れていた『時のいたずら』です。


# by ashikawa_junichi | 2017-02-12 23:55 | ドラマ | Comments(0)

谷口ジロー氏逝去

 訃報がつづくと書いたそばから、またひとり……。
 漫画家の谷口ジロー氏が、まだ69歳で逝去されました。
『「坊ちゃん」の時代』や『孤独のグルメ』『歩く人』など、素晴らしい作品う残されましたね。
 そのほかに、わたしは双葉社の『事件屋稼業』、そして、わたしが漫画ゴラク編集部時代に、同誌に不定期連載されていた『新・事件屋稼業』に愛着があります。
 残念ながら、お会いする機会はありませんでした。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-12 22:59 | その他 | Comments(0)

訃報がつづきます

 このところ、訃報がつづきますね。
 松方弘樹さん、藤村俊二さんなど、子どものころから楽しませてくれた俳優さん。
 アイドルグループ私立恵比寿中学の松野莉奈さんは、まだ18歳の若さで……。
 そして、今日はイラストレーターの原田治さんの死去を知りました。
 去年9月に弥生美術館で開かれた『オサムグッズの原田治展』では、お元気な姿がビデオ映像で流れていました。享年70は、現代では若いですよね。
 亡くなられた方々のご冥福をつつしんでお祈りいたします。

 画像は、原田治さん描く『飛行船の上のシンセサイザー弾き』(難波弘之さんのアルバム)のジャケット画です。

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# by ashikawa_junichi | 2017-02-11 00:07 | その他 | Comments(0)

『平田弘史に刮目せよ!』展!

 昨日3日は、ダー松さんと弥生美術館へ。弥生美術館では『超絶入魂! 時代劇画の神 平田弘史に刮目せよ!』というタイトルで、平田弘史氏の回顧展を開催中なのです。多くの原画や貸本などの実物が展示されていて、平田弘史氏の劇画にこめられたパワーを総身に浴びてきました。
 迫力のある書も展示され、実際に筆を走らせるビデオ映像も流れていました。絵も漫画の構成も、そして書も一級品なのに、すべて独学というのが凄いです。
 数々の漫画家さんが描いたハガキ大のメッセージも展示されていて、ダー松さんのものもありました。
 わたしが日本文芸社に在籍していたころに、平田弘史選集が刊行されたことを思い出して懐かしかったです。
 3月26日まで開催されています。

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 展示後は、美術館隣の『夢二カフェ 港や』で珈琲を呑み、そのあとは根岸の静岡おでんと鳥料理の店『とり小町』へ。去年の9月にかみさんといったところです。
# by ashikawa_junichi | 2017-02-04 22:50 | 漫画 | Comments(0)

ブログをやる理由

 先日、なんでブログをやっているのか、ということについて、数人の作家連中と語り合いました。
 HS氏は、自分の力不足が分かって自己嫌悪に陥るので、ブログもSNSもやめたと、よく分からないことをおっしゃってました。
 わたしは、ブログを始めた理由について語りました。それは、日々感じる怒りなどを吐きだす場が欲しかったからです。つまり、無灯火暴走自転車への怒りなどを公開の場で書きたかったのです。閲覧者は少なくても、公開の場なら、誰かは読んでくれますから。
 怒りなどの負の感情ばかりでなく、本や映画や音楽で感動したことも書けますし。
 でも、いまは、あらかた吐きだしてしまったし、怒りや感動を伝えたいと思ったらツイッターやフェイスブックで済ましてしまうことが多くなったので、ここはそうした場ではなくなっています。
 では、なぜつづけているのか……なんでですかね。惰性かも(^o^;)
 ただ、年賀状で大学時代の友人が「ブログ読んでるよ」と書いてくれていたのは、嬉しかったです。彼の近況は知らないけれど、わたしの近況は知っていてくれるわけです。できれば、彼のブログも読みたいですね。

 画像は、千葉県市原市郊外の光景。

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 前にも同じことを、もっと詳しく書いていました。ここです→
                                                                                           
# by ashikawa_junichi | 2017-01-29 23:24 | 四方山話 | Comments(0)