『レプリカントの視る夢』の展示作家たち

 いまカフェ百日紅で開催中の『レプリカントの視る夢』展、さらには、8月24日から開催される『Ambivalent Creature~憧憬と憎悪の怪物~』の展示作家さんたちの簡単な紹介が、フライヤーの裏面にあります。それをここにアップします。
 わたしのは、去年、岸田尚さんの肖像画展に出品した絵の一部分です。
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-23 23:11 | 音楽・アート | Comments(0)

カフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』展開始!

 本日よりカフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』が始まりました!
 昨夜は、展示作品と閲覧掌篇を持って、定休日の百日紅へいき、展示作業をしてきました。初対面の日隈愛香さんと徳野雅仁さんに挨拶。
 終わったあとは、ダーティ・松本さんと早見純さんと『北海』へ。グビグビ呑んでパクパク食べて、もう一度百日紅へ。ほぼ展示が終わっていて、音楽担当のMERRYSUNがいました。
 みなさんの展示作品は、素晴らしいのひとこと!
 わたしの作品が雑でみっともないので、恥ずかしいかぎり。絵と文章の両方でひとつということで、ごめんなさい。
 百日紅は午後3時から午後11時まで営業しています。定休日は火曜日と水曜日。
 ぜひ、百日紅ヘいって現物を堪能してください!
 ハーバルセラピスト・黒井ゆりさんのプロデュースしたオリジナルブレンドハーブティーも限定80杯で提供されます。
 美味しい珈琲も、大好評のフローズンヨーグルトもありますよ♪
 写真は展示作品のほんの一部です。
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 わたしの11ページの掌篇です。2部あって、百日紅店内で読んでいただけます。……なんだか高校の、いや中学の文化祭に出品された同人誌みたいですね(-o-;)
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 カフェ百日紅は池袋からJRで1駅の板橋駅から、あるいは東上線で2駅の下板橋駅からいけます。下板橋からが一番近いです。(徒歩1分)
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-20 17:25 | 音楽・アート | Comments(0)

千野隆司さんの新刊『鬼婆の魂胆-雇われ師範・豊之助』!

 千野隆司さんより新刊『鬼婆の魂胆-雇われ師範・豊之助』(双葉文庫・640円税込)をいただきました!
 仇討ちの父子を道場に居候させていた豊之助は、その仇が江戸を騒がす火付け盗賊の一味の頭だということを突き止める!
 いっぽう、中西道場から、豊之助を本部道場に復帰させようという声が聞こえてきた!
 爽やかな好評シリーズの第六弾です!
 ぜひ、新刊書店などでお買い求めの上、お読みください♪

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# by ashikawa_junichi | 2017-07-17 01:12 | いただきもの | Comments(0)

でかい団扇と手拭

 今日、久し振りに散髪へ。
 けっこう短くしました。暑いから。
 帰りがけに、大きな団扇2つと手拭を2枚もらいました。両方とも、近くにある角海老というお店のもの。
 近くに角海老宝石と角海老ボクシングジムがあります。でも、角海老といえば吉原にある老舗のソープランド。その支店が近所にあって、床屋さんにも配られたもののようです。この団扇は持って帰りづらいところですが、なにせでかくて大きな風を吹かせることができるのです。ですから、喜んでもらってきました♪
 たくさん残っていたので、あまり貰い手がいないのかもしれませんね。家であらぬ疑いをもたれるのを心配して。
 もったいないことです。
 大きさが分かるように、CD2枚と一緒に撮影しました。最近、テレサ・テンばかり聴いていいます。
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-11 22:48 | 日常 | Comments(0)

暑い! そして来週木曜から『レプリカントの視る夢』!

 毎日暑いですねえ。今日、外出時にふと木を見上げたら、風に揺れる葉に光の粒がはじけていて、もう真夏じゃないかと思えるほどですねえ。
 梅雨はどこへいったのですか。

 ところで。
 共謀罪(改正組織犯罪処罰法)が施行されますね。恐れずに生きようと思います。ふんっ(ꐦ`•ω•´)!!

 さて。
 来週、20日木曜日から8月14日の月曜まで、カフェ百日紅で『レプリカントの視る夢』という企画グループ展があります。
 わたしも、絵と文の両方で参加します。
 カフェ百日紅は火曜水曜が定休日で、それ以外の日は午後3時から午後11時まで営業しています。
 ぜひ、美味しいハーブティー、珈琲などなどを味わいつつ、いっときの異界体験をどうぞ♪
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 フライヤーのデザインは、百日紅の女給・目玉堂さんです。センスいいですよね♪

                                              
# by ashikawa_junichi | 2017-07-11 00:04 | 音楽・アート | Comments(0)

『絲-ITO-』日隈愛香個展!

 7月1日土曜日の夜、カフェ百日紅(ひゃくじつこう)へいってきました。
絲-ITO- 日隈愛香個展』が開催中です!(17日まで。火・水休)
 妖しげな人形たちは、絲で縫われ、絲がからまり、絲が覆ってもいます。まあ、見てください。できれば、百日紅で実物を。飽きないし、怖いし、でも怖くないし、気持ち悪いし、でも愛らしくもあり……。なんといっていいか……その迫力に圧倒され、ともかく魅力的です♪
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 田中流さんの写真も展示されています。日隈さんの妖しい人形がどんどん増殖していくような気がして、不気味というか、恐ろしいというか、でも楽しい気分にもなり……素敵です♪
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-05 22:32 | 音楽・アート | Comments(0)

漫画ゴラク・名編集長の死

 都議選は自民党大敗! いい気味だと思いつつ、都民ファーストはそもそも自民党だった小池氏が率いているから……。
 二大政党のはずの民進は駄目だったし……でも、共産党が少し議席を増やしたのが最もよかったことでしょうか。
 いや、まあ、これで安倍政権の暴虐非道猛進にブレーキがかかったとしたらよしとしましょう。

 今日4日は、日本文芸社の元社長で、週刊漫画ゴラクの名編集長だった阿部林一郎氏の告別式でした。5年8カ月のあいだ、ほとんど寝たきりの闘病だったそうです。
 わたしは不参加で申し訳なかったのですが、いろいろお世話になったことを思いだしつつ、ご冥福をお祈りいたします。合掌……。

 今日は台風接近のせいで曇りのち雨ですが、上野の樹と青い空を。
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-04 23:39 | 日常 | Comments(0)

アルチンボルド展!

 うー、暑いですね。夕方すぎに都議選の投票にいったのですが、投票所の小学校体育館は、そりゃあもう熱と湿気でむせ返るようでありました。管理をしている人たちは大変ですね。

 さて。ブログ更新が滞っておりました。先週金曜日には、久し振りに上野の国立西洋美術館にいってまいりました。
アルチンボルド展』!
 アルチンボルドといえば寄せ絵。彼の寄せ絵は、野菜や魚、動物や樹木など自然界のものを組み合わせて人の顔を描いたものです。気持ち悪いけれど、実に面白い絵の数々を堪能してきました。印刷では見ていたのですが、実物を見るのは初めてなのです。
 ハプスブルグ家が栄華をきわめた時代、自然の生物をリアルに描写する絵が流行り、かつ人物を風刺する絵がもてはやされたとか。その両者が合体したのが、アルチンボルドの寄せ絵なのだそうです。いまでは奇想の絵ですが、宮廷も認めたポピュラーなものだったのですね。それだけ、ハプスブルク家の文化は爛熟していたといえそうです。
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 鑑賞したあとは、余裕があったので常設展へ。これまた実に久し振りですが、充実していますね。
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# by ashikawa_junichi | 2017-07-03 00:59 | 音楽・アート | Comments(2)

朝松健さんの新刊『アシッド・ヴォイド』!

 朝松健さんより新刊『アシッド・ヴォイド』(書苑新社・2376円前込み)をいただきました!
 日本におけるクトゥルー神話の大家・朝松健さんの最新短編集です。
 収録作品は『星の乱れる夜』『闇に輝くもの』『ゾスの足音』『十死街』『空のメデューサ』『球面三角』『Acid Void in New Fungi City』
 タイトルを見ただけで、なんだかゾクゾク、ワクワクしてきますよね♪
 ラブクラフトはもちろん、ウィリアム・バロウズへ捧げた書き下ろし作品まで。
 ぜひ新刊書店などでお買い求めください!
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# by ashikawa_junichi | 2017-06-26 18:59 | いただきもの | Comments(0)

『あゝ新宿……展』と日本文芸家クラブ懇親会

 今年3月で出版社を退社して30年目だったということに気づきました!
 歳をとるわけです。

 さて。23日金曜日は、日本文芸家クラブの理事会と懇親会があったのですが、その前に新宿高野本店ビル6階特設会場で開催されている『あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展』を見てきました。
 1960年代後半から70年初頭にかけての新宿は、実にざわついて、人々のさまざまな情念が渦巻き、マグマ溜まりのようになっていたようです。ようですというのは、わたしはまだ中学生だったので、新宿へは足を運ぶことはなかったからです。ただ、あの時代の新宿の熱気は、どこからともなく伝わってきていて、展示された写真などを見ていると、懐かしさがこみ上げてきました。
 高校生になってから唐十郎の状況劇場の芝居を見ることになるのですが、残念ながら花園神社を追い出されたあとでした。(花園神社で見た友人がおり、いまでもうらやましいです)
 そして、足しげく新宿に通った大学時代には、東口広場は閉鎖されて、フーテンは姿を完全に消していましたが、それでも、情念や熱気の残滓は感じられました。遅く生まれたことを淋しく思ったことを思いだします。
 田原総一郎が作った山下洋輔のドキュメンタリーも見られます。当時の早稲田大学本部キャンパス4号館地下で行われた演奏は圧巻です。
 7月2日までです。
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 16時から理事会があり、前事務局長の怠慢のせいで、会員のかたがたに多大なご迷惑をかけたので、理事長及び理事全員が責任をとり退任することを決定。
 前途は多難ですが、歴史ある日本文芸家クラブの発展を願ってやみません。(もしまた理事に選ばれたのなら、微力ながら協力する所存です)
 懇親会は和やかに楽しく進行しました。新たな会員さんも増えそうなので、喜ばしいです。
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 飯島一次さん、喜安幸夫さん、柚木寿雄さんと。(写真提供・柚木寿雄さん)
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 柚木寿雄さん、北山悦史さんと。(写真提供・柚木寿雄さん)
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 2次会は『北海道』3次会は『ナドニエ』4次会は、ナドニエの支配人ショウちゃんに連れられてガールズバー、5次会は『KOW』へ。『ナドニエ』からスタッフが2人合流して5時すぎまで飲んでました。わたしは、もうヘロヘロ。一緒にいた聖さんは元気横溢。俺より歳上なのに!
# by ashikawa_junichi | 2017-06-25 01:00 | 日常 | Comments(0)