弔い合戦

 ひとつ前の日記のchanbaraさんへのレスを、もう一度書きます。
 決意表明として。

 ある同業者の死の報せで、昨日はほとんど仕事が出来なかったのですが(いつも、そんなに出来ませんが)寝る前に、ふと思いました。
 弔い合戦をしようと。
 同じく遅筆同士「僕らはなんて駄目なんでしょう」と慰め合っていたのですが、彼の果たせなかった遅筆からの脱却を、僕は目指します。
 彼の分まで頑張ることが、いちばんの供養だと思って。
「勝手なことを言ってらあ」と、空の上で呆れているでしょうけれど。
by ashikawa_junichi | 2009-02-13 12:39 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
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