ガツンといこう!

 今日も執筆三昧です!
 去年の秋ごろから、親指の付け根が痛くて、なんじゃろと思っていたのですが、どうやら親指シフトキーボードを打ってるせいだと分かりました。
 都筑道夫氏が「筆圧の強い人は、キーも強くたたく」ということを『推理作家の出来るまで』に書かれてましたが、そのとおりなんですね。僕は筆圧強いので、キーも強くたたいてます。
 かみさんが「キーの音が大げさだ」と言うくらい(^ω^;)
 都筑氏は、肩から背中が痛くてしょうがなかったそうですが、僕は指に来てしまったわけです。親指シフトユーザー特有の症状なんでしょうね。

 さて、きょうの画像は、ダーサンからいただいた猫絵シールです。
 ガツン!と原稿書きますよ!(。・Д・)ゞ
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by ashikawa_junichi | 2009-04-19 12:27 | 小説・本・仕事 | Comments(10)
Commented by らんせ at 2009-04-19 22:29 x
 少しずつ親指シフトから離れる練習をして置いたらどうでしょう?
いずれ絶滅するような気が……。キーボードが無くなったらアウトですもん。
なかなか踏ん切れないとは思いますけどね。ポメラ、便利なんですよお(笑)
 肩凝りまで行かないのは、芦川さんがまだ若いからですよ。(^-^)
Commented by ashikawa_junichi at 2009-04-20 01:43
>らんせさん
 うーむむむ(^o^;)
 親指シフトは、一度使ったら離れられないし、ローマ字入力から移行する人も少しはいるんですよ。
 ですから、僕が死ぬまでは、キーボードがあるような気がするんです。
 ただ、何年か前は1万5千円で買えたのに、今では3万円以上になってます。
 富士通のくそったれ!(▼ヘ▼メ)

 実は、ここにいらっしゃるパセリさんは、親指シフトからローマ字入力に移行されたようなんですよ。(止めたかもしれませんが)
 ローマ字で打つと、頭の中で日本語をローマ字に変換しないと打てないので、疲れてしまいます。
 ただ、頭の中で変換せずに、自然に打てるようになるまで、脳に凄い刺激を与えて、よいのかもしれませんね。

 ポメラは、実物を触ってみて、なんて便利なんだろうと思いました。

 都筑氏は、若いころから肩凝り症のようですが、僕はもともとも肩凝りとは無縁なのです。
 ですから、歳とは関係ないでしょう(^o^)
 だって『推理作家の出来るまで』の連載終了時の都筑氏の歳は、いまの僕と変わりないんですよ(^ω^;)
Commented by パセリ at 2009-04-20 10:24 x
 名前が出たからには、しゃしゃり出ませんといけませんね。
 努力のかいあって、ローマ字入力に移行しました。
 スピードはかなり落ちました、だって、打つ回数が増えるんですものね。
 それよりも、辞書がバカというか、熟語がうまく出てこないので、そちらで時間をとられてイライラすることが多いです。親指に戻ろうかと思うことは、いまでもあります。20年にわたる伴侶を捨てた報いかしら。

 ちなみにディスクトップをお使いですか。
 ノートだと、キーボードが浅いので、ケンショウ炎になりにくいのでは? 素人考えですが……。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-04-20 13:05
>パセリさん
「20年にわたる伴侶を捨てた」というのは、凄い決断です!
 見倣わなくてはいけません……うーむむむ。

 辞書は、キーボードとほとんど関係ないですから、Japanistを使っていてもいいしし、最も評判のよいATOKにすればサクサクするんではないでしょうか。

 原稿はデスクトップで書いてます。
 親指のノートパソコンも持ってるんですが、たしかに指の負担は軽くなりますが、親指が押しづらいんですよ(^ω^;)
 この日記の更新やコメントなどは、ほとんどノートパソコンでやってます。
 デスクトップのキーボードも、軽く打っていればいいんですが、ついつい力が籠もってしまうんですよね。筆圧と同じだと思います。
Commented by らんせ at 2009-04-20 14:14 x
 四十肩・五十肩というのもあるので、油断しないようにして下さいね。
富士通が、この不況でも保ってくれるといいですね。どうしても親指シフトキーボードでなければいけないようなら、買いだめをしておいた方がいいかも……。一生これで食べていくんだから。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-04-20 15:22
>らんせさん
 ご心配をおかけします(^^ゞ
 何年か前に『キューティー・ハニー』の踊りの真似して、右肩を痛めたことがあるので、注意はしてるんですが(^o^;)
 キーボードは、ご忠告のとおり、買いだめが必要かもしれませんね。
 あと、窮余の一策として、普通のキーボードを親指シフトに変えるソフトも持ってるんです。(無料で配布してくれました)
 いまも、ときどき使っているDELLのノートパソコンは、これを使用してるんですが、けっこう使えますよ。
Commented by ぐらんぴ at 2009-04-23 09:31 x
そうかアシシさんは親指シフターだったのか。
富士通パソコンで?
ぼくは1982年から OASYS で筋金入りの親指シフターだったんですけどね、 Mac を買ってからローマ字入力もやるようになり、バイフィンガル時代を経て1998年ぐらいに完全にローマ字者になってしまいました。今では「うしとけはときいん」忘れてしまった。
日本語、漢字かなまじり文だけ書くにはすごくいいんですね。最もすぐれた入力方法だったでしょう。でもカナと英数字入力も含めてとなるとローマ字入力のほうが、ぼくにとってはスムーズになりました。

親指シフトは、親指の負担がけっこうあるんですね。親指シフトの時はいつも両方の親指の関節に細く切ったサロンパスを貼り付けていましたねえ。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-04-23 12:59
>ぐらんぴさん
 いらっしゃいませm(*^ω^*)m

 親指シフトは、富士通パソコンで使ってます。一台だけ、DELLのモバイルですけど、原稿執筆には使ってません。(これは快速親指シフトで、キーボード自体は、普通のやつです)

 バイフィンガル時代も含めると、16年の親指シフター時代だったのですね! しかも1982年とは、ワープロの初期のころではないですか!
 それを移行されてしまうとは、凄いです!……僕に出来るのでしょうか??? 僕は、1988年からなので、21年ということになります。でも、途中、原稿書いてない空白のときがありますから、正味はもっと少ない期間でしょうか(^ω^;)
 しかし、バイフィンガルのときは、かなり頭がしっちゃかめっちゃかになってたのではないでしょうか。(それが脳によいのでしょうけど)

 やはり、親指に負担があったんですね! 僕は、サロンパスの代わりに、ファイテンのチタンテープを貼ってます。以前、膝が痛いときに貼ってたら、よくなったので。
Commented by ぐらんぴ at 2009-04-24 10:44 x
時代小説は、外来語のカタカナとか(ティッシュ・ペーパーとか)アルファベット(『LA PERLA』とか)を使う機会が少ないでしょう。でしたら親指シフトのままで不都合はないと思いますよ。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-04-24 11:36
>ぐらんぴさん
 カタカナは無変換キーを2度押しで出ますし、アルファベットも、英文字入力の練習をしたので、あまり不自由はないんです。
 ブラインドでローマ字入力は出来るんですが、頭の中で文章をローマ字に変換しないと、いまのところ打てないんです(^o^;)
 自分のPCを使ってる分には、不自由はないんですけど、買い換えたときに、いちいち親指シフトキーボードを接続するのが面倒です。
 といっても、何年かに一度なのですけど(^o^)
 ですから、長生きしたとしても、あと20年。超長生きで30年。親指シフトと共に生きて行けばいいかなあ……と、思いつつあります♪
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