『惜別の剣』発売!

 新作『おいらか俊作江戸綴り惜別の剣』(双葉文庫・630円税込)が発売されました!
 俊作がなぜ脱藩した藩から刺客を差し向けられていたのかの理由が明かされます!
 いつものように短編連作の形に、一本メインストーリーが貫かれているという構成です。
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by ashikawa_junichi | 2009-06-11 18:58 | 小説・本・仕事 | Comments(6)
Commented by 植草昌実 at 2009-06-11 21:15 x
買いました。早速、帰途の友に、読みはじめています。
Commented by からす at 2009-06-11 22:53 x
アマゾンさんへ行ってきます♪
Commented by ashikawa_junichi at 2009-06-11 22:59
>植草昌実さん
 ありがとうございます♪m(*^ω^*)m
 今回は、植草さん好みのミステリ風味もありますが、後半は活劇風味になってます。
 お気に召すとよいのですが(^o^;)
Commented by ashikawa_junichi at 2009-06-11 23:00
>からすさん
 ありがとうございます♪m(*^ω^*)m
 からすさんも登場していただきたいのですが……いつか主人公が淡路島へ行ったときにでも(^o^;)
Commented by 植草昌実 at 2009-06-12 20:39 x
読みました。楽しかった!
こと第一章の、脅迫者の動機には、ミステリ好きとして脱帽しました。最終章でタイトルの意味するものがわかったときには、じんとしました。
御新作は、いつも一気読みしてしまいます。ちょっと勿体ないかも(^-^;
来月のお仕事も楽しみにしています。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-06-12 21:29
>植草昌実さん
 いやあ、お褒めいただき、ありがたいです♪ 良かった!(^o^)
 今回で大きな謎を解決して、ホッとしてます。1卷目のときには、なぜ襲われるのか、その理由を決めてなかったものでして(^ω^;)
 来月発売のは表紙に『活劇』と入っています。いつものように書いたのですが、ちょっと違うのかも。
 ともかく自信作なので、ご期待ください!(⌒^⌒)b
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