執筆時無呼吸症候群

 あるところで、
「集中してキーを叩いていると、なんだか疲れて、息がぜえぜえするのはなぜだと思ったら、どうやら息を詰めて、つまり呼吸をしないで叩いていること気がついた! これは、執筆時無呼吸症候群だ!」
 と書いたところ、官能小説の大家の方が、自分もそうだし、ほかにもいると書かれ、なんとここにコメントを寄せていただく時代小説家のRHさんも、同様の症状があると判明。
 なんだ、けっこうポピュラーな病気なんだと思いました。(病気じゃないって?)

 それと、いま担当編集者から電話があり、今朝までに書き上げなくてはならない原稿が、まだ70ページも残っていると白状したとき、動悸が激しくなりました。
 強迫神経症の一種でしょうか? いや、単なる焦りか!(^ω^;) 
by ashikawa_junichi | 2009-06-15 16:32 | 小説・本・仕事 | Comments(4)
Commented by からす at 2009-06-15 22:46 x
ボクの仕事では・・・・
日常の牛の管理の結果が牛の状態に表れて来ます。
特に・・・牛の妊娠鑑定で-、-、-って獣医さんに言われると
妊娠牛が沢山出来るまでストレスの固まりと成るボクです。。。。(T_T)

どんな仕事でも自分との戦いです。

やめる、逃げる訳にはいきません。。。
Commented by 怪しい職人 at 2009-06-15 22:48 x
「睡眠時無呼吸症候群」 私がそうでした、
ガツガツ若さに任せて、働いていた時  ちょっとした隙に寝ていました。
高速道路で運転しながら、ウトウトしまう事も・・・
ほんと、いつの間にか、眠っていた時がありました。

自分では気づかなくて、出張に言った際に、
同部屋になった同僚に言われ、気がつきました。

ふっと 落ち着いて考えるように(子供が生まれてから)なってから、
なくなりましたが、

神経が尖ってばかりだと、頭が休まらないみたいです
たまには(今は無理?)頭を空にすると、いいみたい、
70ページは  焦ると思いますが  まめちゃんに癒されて、
スカッとしてもいいかも、  ガンバ!!
Commented by ashikawa_junichi at 2009-06-16 01:02
>からすさん
 生き物が相手というのは、本当に大変ですよね。
 それこそ、逃げる訳にはいかないでしょう。
 僕などには勤まらない仕事のような気がします(^o^;)
Commented by ashikawa_junichi at 2009-06-16 01:05
>怪しい職人さん
 睡眠時無呼吸症候群は、病気ですから、治って良かったですね♪
 それが原因かもしれない事故が起きてますから、僕も気をつけないと。(鼾をかくので、もう少し太ったら、やばいかも)

 あと70ページは、まあなんとかなりますので、大丈夫です♪
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