7月1日

 今年も、ついに後半に突入しました!
 前半に比べて、後半のほうが忙しくなりそうですが、この不景気なご時世に恵まれていると言えるでしょうか。
 でも、ここでよいものを書かない、あとにつながりません。頑張ります!(⌒^⌒)b

 息子は、もうすぐ夏休みです。
 僕は、今年の夏休みにはジュール・ベルヌの『八十日間世界一周』を読むつもりです。uncle_mojoさんのブログ『暢気倉庫通信』に触発されました。
 いままで、夏休みに読んだ幸せな読書体験は『ハックルベリィフィンの冒険』でしょうか。夏休みに読んで大正解!
『カッレ君の冒険』シリーズは、夏休みに読んでませんが、夏休みに読みたかったと切に思います。
by ashikawa_junichi | 2009-07-01 23:59 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by 植草昌実 at 2009-07-02 12:45 x
拙ブログを御紹介いただきまして、ありがとうございます。
夏休みも、もうすぐなんですね。『八十日間世界一周』、お楽しみいただければ幸いです。
ぼくは、『ハックルベリィ・フィンの冒険』をまだ読んでいないので、この夏には読もう、と思いました。

カッレくんシリーズとは懐かしい! 小学生のころ、転校を控えて、学校図書館を使えるうちに読もうとがんばった思い出があります。そのわりに、筋はあまり覚えていないのは、引っ越し先が市立図書館の近所と知って、がんばらなくなったからか(笑)。こちらも読み返したくなりました。
Commented by ashikawa_junichi at 2009-07-02 14:06
>植草昌実さん
 旅行ものや、冒険ものは、夏休みが似合う気がするんです。子どものころの読書体験も大きいのでしょう。
『ハックルベリィ・フィンの冒険』は、大人になってから読んだせいか『トム・ソーヤーの冒険』より、はるかに面白かったです♪ 子どもなら、逆の評価になると思います。

『カッレ君』のシリーズは、たしか3作とも夏休みの話だったような気がするのです。
 大平原と主人公たちが名付けた原っぱで、カッレ、アンデス、エーヴァロッタの3人組が集って、対抗勢力と喧嘩したりするんですが、そこに事件が起こって……という内容でしたよね。
 小学生のころに読んだので、ストーリーは、まったく覚えてないんですが、雰囲気とポケットの中のチョコレートのくだりはハッキリと覚えてます♪ あと、挿絵が凄く良かったです!
 ただ、いま読み返したら、どう感じるのか、ちょっと不安なんですよ。あまりに夢中で読んだ記憶があるので、かえって……(^o^;)
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