ロックの話をしよう

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 難波弘之さんから『日本でロックが熱かったころ』(青弓社・1680円税込)を送っていただきました!
 編著は井上貴子さんで、難波さんは、うち一章を書かれています。
 ほかの著者は、佐藤良明、増淵英紀、南田勝也、室田尚子さんです。みな音楽評論家や学者さんですが、難波さんは唯一の現役ミュージシャンで作曲家です。(東京音楽大学の準教授でもいらっしゃいますが。ちなみに、SF作家でもあります。それが縁で、僕はお知り合いになれてます)
 難波さんは、キーボード奏者なので、キーボードの歴史を踏まえてロックについて書かれています。レイ・チャールズから泰葉までと、名前の出たキーボード使いは多岐にわたっていて、さすがです。
 掲載されている写真も、難波さんだけはご自身のものです。美青年でしたねえ♪ いまは美中年ですが(^o^)
 時間がないのでパラパラとめくっただけですが、70年代、80年代のロックが脳裏によみがえってきました。
 僕は、まわりにロック好きが多かったせいか、僕自身はあまりロックに夢中ではないと思い、少し距離を置いていました。ですが、思い返せば、常に生活にロックが流れていたのです。それを読みながら痛感しました。

 仕事が一段落したら、熟読したいと思っています。

 署名をクリックすると青弓社のサイトへ飛びます。
 セブン&ワイはこちらです。

 タイトルは『サッカーの話をしよう』を、ついもじってしまいました(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2009-11-15 14:06 | 音楽・アート | Comments(2)
Commented by ODA-SAN at 2009-11-15 19:06 x
熱いロックといえば、頭脳警察の映画が今公開中ですね。
まだ見てませんが、熱そうですね♪
Commented by ashikawa_junichi at 2009-11-15 23:04
>ODA-SANさん
 この本の編著者井上さんと難波さんが定期的にロックについて話すイベントを企画し、PANTAさんもレギュラーで参加されているそうです。
 頭脳警察は活動時期が短かったですが、伝説となって残ってますよねえ♪
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