不況下のガオ~!

 先日、若い編集さんが、バイトをしていた頃の話をされたのですが、バイト仲間が、みんな高校や大学を卒業した24、5歳の人たちばかりだったそうです。
 以前は、大学生が在学中にやるようなバイトを。
 そして、みな食事中は、それぞれそっぽを向いて会話もなく黙々と食べていたそうです。
 景気が底冷えして、若い人たちには実に過酷な現実になっているシーンを垣間見た気がしました。

 僕が中学の頃は、昭和元禄なんていう好景気でしたが、大学卒業時は、けっこうな不況で、文学部だったせいもあって、就職は不安でした。でも、出版社以外行きたくなくて、もし駄目なら、ちいさな広告会社にでも潜り込もうかなと虫のよいことを考えていました。
 なんとか中堅の出版社に入れたのですが、いま思えば、じつに運が良かったですよ。あれが落ちていたらと思うと……さあて、どうなんでしょう。もっと素晴らしいことになっていたかもお♪(まあ、そんなことはないとは思いますが)

 えーと、なにを書こうとしてたんだっけ?
 いや、なに、これを書く動機は単純でして、あのニコ・タッチ・ダ・ウォールズとかいうバンドのプロモを何気なく観てたら、向井理演じる就活学生が、就職が上手く行かずに絶望的になるって内容だったからです。これは辛いよなあ……未来があると感じられないよなあ……少なくとも、僕の就活時期も不況ではあったけれども、未来は信じられたもんなあ……なんて。
 あ、こんなことで暗くなっていてはいけない。
 こんな不況時に、仕事があるんだから死ぬ気で頑張らないといけません!
 ガオ~~~~~!!!!
by ashikawa_junichi | 2009-12-19 18:16 | 小説・本・仕事 | Comments(2)
Commented by からす at 2009-12-19 22:50 x
そのとうりです。(^^)

ファイト!!


自分もデスが・・・(^_^;)
Commented by ashikawa_junichi at 2009-12-20 00:24
>からすさん
 ありがとうございます♪m(*^ω^*)m

 からすさんもファイト!(o^ з^o)v
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