歴史・時代小説家の会

 昨日は高田馬場の「一歩」というところで「歴史・時代小説作家の会」がありました。「一歩」は主催された岳真也さんの行きつけのお店だそうです。
 津本陽先生をはじめ、錚々たる歴史・時代小説家の方々、そして若干の編集さんたちがが集まりました。僕は発起人の一人である早見俊さんに誘われたのです。
 僕はカウンターの隅で小さくなってましたが、遅れていらした北原亞以子先生が右隣にお座りになったので、ちょっと緊張。でも、文春の編集さんと一緒で、そちらと話されていたので、僕はリラックスして左隣の朝松健さんや聖龍人さんたちと話していました。
 席はほとんど動けなかったので、たくさんの方々と話すことは出来ませんでした。それが心残りでした。
 千野隆司さんがいらっしゃるというので、座敷に座ってらっしゃるのを見つけ、挨拶だけさせていただきました。

 ついお二人の作家に「先生」をつけてしまいましたが、あまりに格が違うので「さん」づけを躊躇してしまった次第です。でも「先生」ってのは学校の教師のかたにはいいけど……僕は「先生」づけで呼んでほしくはないから、人につけて呼ぶのもなんだかなあ……とは思いますが、敬意の表れとして、ここはひとつご理解ください。……誰に弁解してるんだ?(^o^;)

 2次会は、稲葉稔さん、聖龍人さん、早見俊さん、フリー編集の染宮さんと、高田馬場駅ちかくの「浅草酒房」へ繰り出しました。そのあとは、内緒(⌒^⌒)b

 稲葉さんから頼まれて、津本陽先生とのツーショットを撮りました。
 遠慮して、サイズを小さくしてアップします。(左は稲葉さん)
b0122645_1734429.jpg

by ashikawa_junichi | 2010-06-16 17:25 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
<< 気功の会1周年記念手拭い! はやぶさ散華 >>