薬物に手を出すな

 おおー、今日は涼しいですな。
 Tシャツに短パンでは、外では肌寒いです。でも、家の中では冷房つけずに、その格好で丁度いい感じ。
 でも、油断してると風邪ひくかな……注意しないと(^o^;)

 昨日、今日とバシバシ校正刷りと格闘しております。我ながら、よくこれがこうなったなあという構成の妙を楽しんでおります。うーん、面白い!ヾ(@^▽^@)ノ

 田代まさし……うーん(-o-;) 麻薬を含め薬物は恐いですね。シャーロック・ホームズもコカイン中毒を治すために、大変な苦労をしてましたよね。……あれはフィクションか。
 これもフィクションですが『神の銃弾』というアメリカの小説では、薬物中毒から脱した女性が出てきます。彼女が、酒はぜったいに口にできない、死ぬまで薬物との戦いはつづくと独白するシーンがありました。つまり、少しでも理性が鈍ったら、また薬物に手を出してしまう……ということなのです。そこまでの覚悟がなければ、薬物から脱することは出来ないということでしょうか。
「意志が弱い」と言われてますが、煙草だって意志の力では(多くの場合)止められないわけですから、薬物中毒は相当な治療と覚悟が必要ってことなんでしょう。
 絶対に手を出したら駄目ですね。最初のちょっとした好奇心が一生を台無しにしてしまいますから。
by ashikawa_junichi | 2010-09-16 17:11 | 人生 | Comments(8)
Commented by chanbarasky at 2010-09-16 18:31
ですねえ……。
酒と薬物……複雑です……
なにかに逃げたい人間は多いでしょうから……
Commented by ashikawa_junichi at 2010-09-16 20:39
>chanbaraskyさん
 禁煙したときも、もう大丈夫だと思ったころに(気が抜けてきたころです)酒の席で煙草を勧められたら、吸ってたかもしれません。
 危なかったです(^o^;)
Commented by adachib at 2010-09-17 04:48 x
「神は銃弾」、ボストン・テランでしょうか。先月、久々に新作が翻訳されましたので(音もなく少女は)読まなくちゃと思ってます。
Commented by 世田谷丸 at 2010-09-17 11:48 x
 芦川さん、こんにちは。

>シャーロック・ホームズもコカイン中毒を治すために、大変な苦労をして
>ましたよね。……あれはフィクションか。

 そう言えば、金田一耕助もアメリカにいた頃は、麻薬中毒になっていた、という設定ですね。横溝さんは、シャーロックホームズを原書で読んでおられたそうなので、この辺はドイルに対するオマージュなのかしら?

 横溝さんて、そういうの多いですよね。「人形佐七」にも、岡本綺堂さんの「半七」へのオマージュがあふれてますもんね。
Commented by ashikawa_junichi at 2010-09-17 17:25
>adachibさん
 そうでした『神は銃弾』ボストン・テランでした!
 以前は、翻訳ものをけっこう読んでいたのですが、いまは忙しさにかまけて読んでないんです(^o^;)
 新作も面白そうですね♪
Commented by ashikawa_junichi at 2010-09-17 17:32
>世田谷丸さん
 金田一耕助もアメリカで麻薬中毒でしたか! そんな記述を読んだ記憶があるような気がしますが、忘れてました(^o^;)
 人形佐七は、仰るとおりに半七のオマージュであり、踏襲してますよね。お手本にしていたというべきでしょうか♪
 半七は、都筑道夫も『なめくじ長屋』シリーズで、お手本にしていたそうで、偉大な時代小説、捕物小説と言えますね(o^ з^o)v
Commented by 世田谷丸 at 2010-09-17 21:06 x
 芦川さんレスありがとうございます。

 「半七捕物帳」は私も大好きですが、後の作品に与えた影響はものすごく大きいですね。松本清張さんも、「日光中宮祠事件」という現代モノの作品で、「半七捕物帳」のファンであることを明かした上で、「半七」の手法で物語を進めておられます。
Commented by ashikawa_junichi at 2010-09-17 22:41
>世田谷丸さん
「日光中宮祠事件」ですか。
 寡聞にして知りませんでした(^o^;)
 今度、探して読んでみます♪('◇')ゞ
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