自分史なるもの

 自分史というものを書いてみようと思いました。

(幼稚園時代)
 子どもの数が多かった。前の全共闘世代の人たちほどではないけれど、街には子どもが溢れていましたよ。幼稚園にもね。
 先生とかくれんぼしていて「これで全員ね」と先生の声が聞こえたんですが、私はまだ見つけられていない。おかしいなと思って、隠れ場所から出てみると、もうほかの遊びをしている。それとなく先生の前を通ったりしてたんですが、まったく気づいてくれない。哀しかったなあ……。

 つづく。
 
by ashikawa_junichi | 2010-10-30 22:48 | 人生 | Comments(0)
<< 『ミレニアム』と『名探偵カッレくん』 息子の中学学芸会 >>