自分史なるもの8 漫画家から志望を変えた

(小学校時代)3
 
 こうしたブログを書くと、みなさん、コメントで自分の場合を書いてくださるので、実に面白いです。
 足立区のおじさんの場合は、玉城くんという絵の上手な友だちがいたそうですが、ロック少年となってしまって疎遠になったそうです。
 私の親友だった裕丸くんは、広尾のほうに引っ越してしまい、さらに体が弱かったので、長期入院をしてました。見舞いにも行ったのですが、けっきょくつきあいはなくなってしまいました。

 小学3年のときに、漫画家から志望を「すいりしょうせつか」に変えたのは、ルブランの『怪盗ルパン』(ポプラ社)シリーズの影響です。南洋一郎の超訳もよかったですねえ。もちろん、超訳でなくても面白いのですが。
 このほかには、ホームズものも乱歩も読みましたが、影響を受けたのは、圧倒的にルパンのほうです。そして、アストリッド・リンドグレーンの『名探偵カッレくん』のシリーズ3作品!
 面白かったなあ……。
by ashikawa_junichi | 2010-11-05 23:49 | 人生 | Comments(6)
Commented by chanbarasky at 2010-11-06 06:30
小生もルパンシリーズのほとんどを読んだような記憶があります。そして、ホームズシリーズは、もっと大きくなってから、中学生のころだと思うんですが、新潮文庫だったかの全集をすべて読んだ記憶がありますが、ホームズはやはり小学生にはよくわからないところもあったような……
ともかくも懐かしいです。
Commented by ashikawa_junichi at 2010-11-06 15:58
>chanbarackyさん
 ホームズを好きな女の子がいましたが、その子は弁護士になりたいと言ってましたねえ。ペリー・メイスンに憧れたらしいんですが、ホームズ好きのことも含めて、頭がよかったんでしょうね。
 弁護士にはならなかったようですが……。
Commented by ぽぽす at 2010-11-06 19:38 x
おぉホームズ好きな女の子がやってきましたよ☆
ぺりー・メイスンも好きでしたが、私はエラリー・クイーンのお嫁さんに
なりたかったです。なれなかったけど・・・(笑)

ちなみにおこずかいの少ない私は図書館でホームズ関係の本を
ばんばん購入してもらい、棚2段分埋めました。今でもその
棚2段分は健在でした!改めて感動と感謝の気持ちになりましたねぇ
恩返しに本でも寄付しようかな。
もちろん大人になってその中から何冊かは購入しました。高い本、
吟味して買えるんだから図書館って便利☆
Commented by ashikawa_junichi at 2010-11-06 20:38
>ぽぽすさん
 あ、エラリー・クイーンも読んでたのを忘れてました(^o^;)
 エラリーって、いい男という以外、あまり特徴がないような気がしますが、普通のところがいいんでしょうね♪
 しかし、エラリー・クイーンがお好きというのは、本当に推理小説好きということですね。
 ルパンはまったくの冒険もので、ホームズも推理というより冒険ものと言ってよいと思うので。

 図書館に対するそうした要求はいいですね! いまでも地域の子どもたちに貢献してるわけですもんね♪
Commented by ぽぽす at 2010-11-07 13:42 x
そうそう、高嶺のホームズより隣のエラリーみたいな(笑)
折角(?)なので暴露しますが、子供の頃の夢は探偵でした。
推理小説も書いてみたりしました。なにが凶器になるか、身近な毒は
なにかを調べるのが大好きでした。密室やら完全やら・・・悶々と
いつも殺人の事ばかり考えてる物騒な子供(爆)
その割には日本人の推理小説はかなり大人になってから読み始めた
んですけどね。憧れが先行した推理小説好きだったのです。
Commented by ashikawa_junichi at 2010-11-07 16:22
>ぽぽすさん
 エラリーは頭脳は凄いんですけど、奇矯なところがないですよね。天才肌でない天才?
 海外の推理小説のほうが、風俗が身近でないから、日本人にはリアリティがないので、のめり込めたんじゃないでしょうか。
 ある意味、ファンタジーですよね。
 僕も、なにか事件が転がってないか、拡大鏡を持って近所をうろついていたものです(^o^;)
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