いやあ、ありがたい!

 近所の書店(あおい書店)で、ぼくの新刊『黒猫の仇討ち』の隣に、前の巻『盗人旗本』を並べてくださっていました。
 池袋サンシャインシティの中の本屋さんもそうでした。
 書店の方々と双葉社の営業さんのおかげです。
 二巻とも、多くの読者さんに迎えられるといいなあと願っています。
 さらに、同時発売の千野隆司さんの『菖蒲の若侍』が右隣に並んでいます。どちらも売れてほしいと祈ります。
 いや、千野さんのご本は絶対に売れること間違いなしなのて、千野さんのご本に引っ張られるように、こちらも売れてほしいです!
 しかし、なんですね。左隣の佐伯泰英さんの存在は大きいですね。佐伯さんが、時代小説文庫を牽引してくださっているのです。
b0122645_23111162.jpg

by ashikawa_junichi | 2011-01-14 23:22 | 小説・本・仕事 | Comments(4)
Commented by chanbarasky at 2011-01-15 08:36
あ、すごいすごい(^^)//””””””パチパチ
やっぱりこういう風に置かれると、目立ち方がぜんぜん違いますよねえ。
1冊1冊棚差しされるのとは雲泥の差でしょう。
小生も毎月1冊に変貌された芦川さんを見習わなければ!
Commented by ☆t.chino at 2011-01-15 09:35 x
「盗人旗本」「黒猫の仇討ち」どちらもエンターテーメントとして上質な、いい作品ですね。二冊並ぶと、さらに颯爽とした感じになります。売れますよ。私も頑張ろうと思います。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-01-15 16:05
>chanbaraskyさん
 どうもありがとうございます♪m(*^ω^*)m
 まだ、毎月1冊に変貌してませんが(^o^;) これからです。
 すでに停滞しているような気も……(°ο°;)ノ
Commented by ashikawa_junichi at 2011-01-15 16:09
>t.chinoさん
 お褒めのお言葉、ありがとうごさいます♪m(*^ω^*)m
『盗人旗本』も平積みの冊数が少なくなっていれば、売れている証拠なんでしょうが……なかなかそうもいかないようです(^o^;)
<< 言い訳Maybeとスパムコメント 天地真理のデビュー前の歌声! >>