ジェームズ・ボンドだぜ!

 ジョン・バリーの追悼をしたら、どうもボンド映画を観たくなってしまいましたが、仕事が押しているのでそんな暇はありません。
 その代わりに、YuTubeでちょっとだけ観ました。すみません、ちょっとだけです。執筆します!

 さて。
 最近のダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドは、男っぽくて、話もタイトで評判がすこぶるよいのですが、私としては、どうもイマイチ。
 というのも、やはりオシャレで女たらし、そして少しコミカルなところがないと、ボンドじゃないって気がしてしまうのですよ。
 頭固いですが、ずーっとそういうボンドを見てきたから仕方ないです。
 で、カッコよくてユーモアのあるボンドを♪
 そして、ジョン・バリー作曲編曲のタイトルシークエンス!
 映画館でわくわくして観たものです♪
 本編はそんなに素晴らしくはなかった気がしますが。
 出版社に入社して仕事に慣れたころ、先輩たちと夜に見に行った思い出があります。
 なんだか楽しかったなあ……。



 ユア・アイズ・オンリーも♪
 初めて歌手が出てきたので話題になりましたね。それほどシーナ・イーストンが綺麗だったってことですな。
 音楽はビル・コンティです。

 両方ともロジャー・ムーアのボンドですね。ショーン・コネリーのこれだ!というものがあまりYuTubeにないもので。

 おっと、もうひとつ!
 私を愛したスパイ
 この冒頭のシークエンスからタイトル・シークエンスに移るところが秀逸なんですよ!
 タイトル・シークエンスも、なんというかオシャレでカッコいいですよねえ♪♪♪

 う~~~~ん、ジェームズ・ボンドのタイトル・シークエンスって本当にイイですね♪♪♪♪♪
by ashikawa_junichi | 2011-02-03 03:15 | 映画・演劇 | Comments(23)
Commented by chanbarasky at 2011-02-03 07:39
ええっと、どうも「ちょっとだけ」ではない雰囲気がありありと……(^◇^;)
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-03 08:39 x
僕も、ダニエル・クレイグのボンドはダメです。暴力的すぎて、まるで優雅じゃありません。ボンドは優雅じゃなきゃ。コニャック片手に敵のスパイを殴り倒すような……。
年代的にロジャー・ムーアのボンドがいちばん馴染んでいるんですが、ムーアはちょっとコミカルすぎたかも。となるとボンドはやっぱりショーン・コネリーなんですよね……。
ティモシー・ダルトンは、なんか、高校の社会科の先生が副業でボンドをやってるような雰囲気があったし……。
Commented by 早見 俊 at 2011-02-03 10:01 x
わたしもショーンコネリーですね。ダニエルグレイグは悪くないんですが、公開された2作、あれはよくできたアクション映画だとは思いますが
007映画とは違うなあ、というのが正直な感想です。
ちなみに、わたしのベスト3は1位サンダーボール作戦 2位ロシアより愛をこめて 3位私を愛したスパイ です。


Commented by 早見 俊 at 2011-02-03 10:05 x
007映画はプレタイトルのアクションに凝ったものが多く、芦川さんもお書きになってる私を愛したスパイのパラシュートが開く場面、高校生だった私は体中が震えました。ムーンレイカーのスカイダイビングは映画史上初だったと思います。公開当時、モンキーパンチ氏が映画雑誌スクリーンにジェームズボンドの重力革命と題してエッセーを書いておられたと記憶します。
Commented by 早見 俊 at 2011-02-03 10:09 x
くどいですが、イアンフレミングの原作も素晴らしいです。ちなみにベスト3は1位ドクターノオ 2位ゴールドフィンガー 3位女王陛下の007
ボンドがドクターノオの拷問トンネルを突破する場面は映画より迫力があります。次回作はジェフリーデイーバーが原作を書くそうで、映画と原作が待ち遠しいです。すみません、007だと興奮して駄文を寄せました。
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-03 10:13 x
完全な番外で、「カジノ・ロワイヤル」(前の方)が好きです。
デヴィッド・ニーヴンやピーター・セラーズがボンドな映画で、悪玉が偉くなる前のウディ・アレン。珍作ですけど、好きなんです。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 16:11
>chanbaraskyさん
 いやいや、映画そのものは観てないですから!(^o^;)
 YuTubeで、ちょこちょこっと寝るまえに観ただけでやんす!
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 16:41
>足立区のおじさん
 ショーン・コネリーが一番イイとは思います。でも、イメージとしてはもっと二枚目なんですよね。
 ロジャー・ムーアがもっと若いころ(コネリーより若いらしいですが)に撮影してほしかったです。
 ピアース・ブロスナンもTVドラマ『レミントン・ステール』の契約に縛られてなかったら、ティモシー・ダルトンより早くボンド役をやってたはずなんですよね。彼のボンドはイイと思うのですが♪
 ムーアのボンドは仰るとおりに、後半はちょっとコミカルすぎたかもしれませんね。スパイ映画のパロディみたいになってしまって(^o^;)

『カジノ・ロワイヤル』は中学のころ映画館で観ました! あともう一度DVDで。
 ベルモンドのファンだったもんで、ラストにちょっとだけ出てきて嬉しかったものです♪
 あれこそ、秀逸なパロディですよねヾ(@^▽^@)ノ
 たしかまだパンフレットを持ってます。ピーター・セラーズが首に股がらせている女性の太股が、中学生のぼくには、やけにエロチックでした♪
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 16:42
>早見 俊さん
『ムーンレイカー』のタイトルシークエンスを探してみたのですが、テントに落下してからのものしかないので、スカイダンビングのシーンが入ってませんでした。残念(^o^;)
 いまならさほどでもないかもしれませんが、当時、あれには度肝を抜かれましたよねえ(^o^)

 1位に押された『サンダーボール作戦』ですが、小学生のときに映画館で観たのですよ!(自慢)
 クラスで、観た連中と感想を言い合って盛り上がったのを覚えてます。
『ゴールドフィンガー』は、妹と親父に連れられて見に行ったのですが、途中からでした。
 前半、全裸で金粉を塗られた女性がでてくるので、刺激が強すぎると思ったようです。途中から観てもねえ……。
 親父はすでに観ていたのですが、なぜぼくら兄妹と観るのに『ゴールドフィンガー』なんでしょう。ほかに映画はたくさんあったのに(^o^;)
『サンダーボール作戦』は誰と観に行ったのか……覚えてません。謎です(^_^; 
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 16:43
>早見 俊さん
 文字が多くてハネられたので、分割します。

 しかし、車ボンドさん……いや早見俊さん、原作も読んでらっしゃるんですね! 僕は短編集だけです。さすがです!
 いま手元にあって未読なのが『死ぬのは奴らだ』ですが、3位までに入ってませんね。
 たしか都筑道夫さんが面白いとどこかで書いていたのを読んで買ったのですが……。

 新作はジェフリー・ディーバー脚本ですか! それは期待できますね♪ それまで映画館へ余裕を持って行けるように、執筆を予定通りこなしていかなくては!
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 17:04
>足立区のおじさん
 間違えました!
 なんか違うと思って調べたら、ショーン・コネリーのほうがムーアよりも3歳若かったです。
 ムーアがもっと若いころ……『セイント』のあとくらいにボンド役をやったらよかったのに。
 でも、コネリーだったからこそ、人気が出たのかもしれませんね。彼は危険な色気を発散してましたから。
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-03 17:27 x
やっぱですね、ダイビングスーツのジッパーを下ろしたらタキシードって場面に似合うのはコネリーさんが最高ではないかと。ムーアさんもいいんですけど……。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 17:57
>足立区のおじさん
 むう……タキシード姿は、もっとすっきりイイ男のほうがよさそうな。
 歳とってからのほうが、コネリーはダンディになりましたね。
 若いころのコネリーは、いま見ると顔が濃すぎるし、胸毛がありすぎるし……やはり危険な色気が(°ο°;)ノ
 でも、コネリーが最高の007役者であるといのうは、世界的な評価のようですね。
Commented by chanbarasky at 2011-02-03 21:36
昔から、ロジャー・ムーアは細川たかしに似ていると思ってました(関係なくてすみません)。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 22:07
>chanbaraskyさん
 似ているといえば似ているような……違うといえば違うような……。
 なんとも言えませんねえ(^o^;)
Commented by からす at 2011-02-03 22:53 x
大人のおとぎ話・・・・ですから。

ボクは、ロジャー・ムーアですかネw
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-03 23:12
>からすさん
 ぼくらの年代では、ボンド派がほとんど、いや全部といってよいでしょうか。
 ムーア派は、からすさんくらいの年代から出てきますよね。
 なぜか、ジョージ・レーゼンビー派はいない!……いや、当然?(^o^;)
 実は、ぼくはピアース・ブロスナンもいいと思っています♪
 いま調べたら、ぼくと同い年でした!(1953年生まれ)
Commented by chanbarasky at 2011-02-04 06:23
僕も大のショーン・コネリー派なんですが、彼が「未来惑星ザルドス」でつるっぱげの頭で出て来たとき、映画館で心臓麻痺で死にそうなほどショックを受けたことを思い出します。
高校生だったあのとき、カツラというのはどういうものか、世の中の厳しさはかなさを知ったような気がします(^◇^;)
Commented by 早見 俊 at 2011-02-04 10:50 x
つい、もう一言参入させていただきます。
死ぬのは奴らだの原作は4位に挙げようと思っていました。
芦川さんが書かれたように都築道夫氏はフレミングを日本に紹介し
高く評価しています。死ぬのは奴らだのクライマックス、ボンドが敵に
捕らわれ、漁船の網に入れられ鮫の徘徊する海を引きずり回される
場面、面白いですよ。それと、007のDVD特典映像で若き日のムーアがTVのコントでボンドを演じています。正直、線が細くて個性のない二枚目といった感じで、ボンドを演じるのに、死ぬのは奴らだの頃まで待ったのが正解と思いました
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-04 11:35 x
ロジャー・ムーアは「細川たかし」というよりも、「細川俊之」ではないでしょうか?
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-04 16:04
>chanbaraskyさん
 カツラだというのは公言していたし、写真で見てましたから、映画で見たときのショックはありませんでした。
 それは、ぼくが大学生だったからでしょうか。歳が若くて、知らなかったらショックでしょうね(^o^;)
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-04 16:07
>早見俊さん
 4位と聞いて安心しました(^o^)
 フレミングが56歳で心臓麻痺で死んだと知って驚きました。ぼくより若い( ̄□ ̄;)
 ムーアは、そのような感じだったのですか! そういやピアース・ブロスナンも、レミントン・スティールのころは貫祿なかったですもんねえ……少し歳とったほうがいいのかもしれませんね。
 コネリーは若くても別格ですね♪
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-04 16:08
>足立区のおじさん
 細川俊之は目が垂れすぎてませんか?
 若いころはそれほどでもなかったのかな……。
<< にっちもさっちも…… 大先輩への不義理と長友 >>