人に凄い歴史あり!など

 なるべく毎日更新しようと思っているんですが、昨日はカレーを食べ過ぎて、更新出来ませんでした(^o^;)
 香辛料がきき過ぎたのかしらん?(くだらん駄洒落になりそうで、駄洒落にもなりませんな。どうしたらいいの?)

 さて。
 ほかに話題がないから、愚息の話でもしましょう。なんでも、友人に「タレント事務所のオーディションに応募しよう」と誘われて、冗談で応募したら、写真写りが偶然によかったのか、あるいは書類に書いたことが面白かったのか、第一次の書類選考を通過して、オーディションを受けろとの通知がきました。
 ちなみに友人は落ちたそうです。このパターンは、よくありますよね。誘われて応募したら、自分だけ受かった……というやつ。
 でも、愚息の場合は、オーディションに行っても絶対に受かりません。
 というのも、応募理由が「オペラ歌手になりたいたから」というもの。オペラなんぞ一度も聴いたことないのに(^_^;
 万が一間違って俳優部門に受かったとしても、つづけるのは絶対に無理。愚息はジッとしてられないからです。俳優は待ち時間が多いですからね。

 ところで、愚息の友人に3人も子役がいるんですが、なんでそんなに多いんでしょうね。
 中学に芸能人がけっこういるってこともあるのかな。
 有名どころでは、ジャニーズJRがひとり下級生にいて、さらにもう転校しましたが、去年まで、美〇加〇ちゃんがいました。卒業生にもジャニーズがいましたね。公立校なのに、なんで?

 話題つながりで……。歴史作家クラブの会合でお会いした加野厚志さんの息子さんは、R-1グランプリで準々決勝まで行ったあと、ジャニーズJRへ。カトカンの愛称で人気があったけど、辞めてしまい、作家月影禅さんになったそうです。(まだ10代ですよ)
 処女作が発表されたのは、ジャニーズに入る前の小学4年のときで、最新作は『ジョニー・ゲップを探して』です。
 ジャニーズのころは、家のまわりにファンがいっぱい押し寄せて、大変だったとか。
 加野厚志さんも、漫才をやったり、ほとんどホームレス状態になったりと波瀾万丈。29歳で作家デビューしたあと、教育テレビ『若い広場』で司会をしていたことがありました。
 小説家のH.R.さんは、ザ・サイガースのピーが失踪したとき、後ろ姿の代役を演じたそうです。ミュージシャンをやっていたときは、物凄い人気で、家のまわりをファンがいっぱい取り巻いて大変だったとか。
 ううむむ、人に凄い歴史あり!
by ashikawa_junichi | 2011-02-22 18:52 | 四方山話 | Comments(6)
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-23 09:47 x
え!H.R.さんって、そんなにモテてたんですかっ!
羨ましすぎます。
やっぱり、助監督じゃダメですねえ。音楽出来るのは強いですよねえ。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-23 16:00
>足立区のおじさん
 H.R.さんが酒の席で仰っていました。
 ここに書くことを断ってないのでイニシャルにしました。
 加野さんの話はウィキペディアにも書いてあります♪
Commented by H.R at 2011-02-23 16:50 x
だんだん話がでかくなっていくなw でも近所の公園に待たせていたのは本当! そばにあった女子高のクラス半分に押しかけられたことがあった。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-23 17:27
>H.R.さん
 やっぱり凄くモテてたんですね♪(^o^)
Commented by 足立区のおじさん at 2011-02-23 19:06 x
女子高のクラス半分が押しかけてきたというのは、タダモノではありません。住んでいた世界が違うな〜。アタシなんか、借金取りもそんなに来なかったし。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-02-24 01:21
>足立区のおじさん
タダモノではありませんね(^o^;)

ともかくミュージシャンはモテますよ♪
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