自分史なるもの10(小説家を目指して)

 漫画少年だった時代がありました。

 映画青年だった時代がありました。

 でも、文学青年(あるいは小説青年)だった時代はありませんでした。

 小説は大好きだったのですが、耽溺できなかったんですよね。漫画や映画には耽溺したのに……。
 でも、小説家にはなりたかったんです。小学3年のときから。

 いまは、漫画とも映画とも距離があります。観たくて観てない映画があっても、以前のように、観たくて溜まらずにジリジリしたり、焦ることはありません。
 まずは、小説を書かなくてはなりませんからね。

 少しは、小説家になりたいという目標に近づいたのかな。
 小説家を名乗ってますけど……いや、小説家だといっても、嘘だとはもう言われないとは思いますが、それでも、まだ小説家足り得ていないのではないか、という不安があるんです。

 だから、頑張って書きつづけます。
by ashikawa_junichi | 2011-03-05 03:01 | 人生 | Comments(0)
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