ちと反省

 ひとさまのブログの記事を、ここで名指しして反論したのですが、名前を出さずにすます方法もあったのではないかと、ちと反省しております。
 そうなると「このようなことが、ある人のブログに書いてあって……」と、説明せねばなりませんが、その労を惜しんではいけなかったのかも。
 ただ、それは読んでくださっている方々には、かえって分かりづらいかもしれませんが。

 まあ、もう名前を出してしまったんだし、そのかたを誹謗中傷したわけではないし、そのブログ記事を紹介したからといって、わたしに賛成するより、彼に賛成する人が多いでしょうから、このままにしておきます。わたしに賛成する方が多かったら、石原が当選するわけがないんですから。
by ashikawa_junichi | 2011-06-01 09:41 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by 足立区のおじさん at 2011-06-01 10:31 x
しかしまあ、「誰でも読める状態のブログ」つまり「公の存在のブログ」なら、芦川さんじゃない他の誰かが、今回でなくとも別の機会に反応したことでしょう。それは防げません。
反応があることは折り込んでおかないと……。
それとまあ、同じようなことを書いても反論が来る場合とスルーされる場合があると思うんです。書き方でしょうか。ツッコミ処満載で、つい反応してしまう文章というものはあるわけで。もしくは愛嬌たっぷりで、中身は攻撃的でも笑って読んでしまうようなものなら反論が来ても柔らかだったりするでしょうし。
もしくは、下手に反論を書くともの凄い勢いで最反論される危険性を感じさせる文章とか。
僕の日記は、一時、システムが不調になってコメント機能が使えなくなっていました。その時は、反応がなくて詰まらなかったんですが、それはブログ主の個性にもよるでしょうけど。
僕は、「お互い様」精神でやっております。誰かに反論するなら逆に反論されても受け止める、とか。一方通行というか、自分の権利ばかり主張していては、世の中、上手く行かないと思いますし……。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-06-01 11:11
>足立区のおじさん
 彼の怒りを感じて、怒らせることをしたんだなあ、それはわたしの書き方のせいもあるのかなあ……と、思ってしまいました。
 それで「ちと反省」したわけです。
 石原がJRを怒ったことに対して、よく怒ってくれた!と褒めただけなら、それはそうだなと、わたしも思うので、なにもここで取り上げはしませんでした。
 それにコメント欄が生きていれば、そこに書くだけで済んだのに、と思います。まあコメント欄をなくしているのは、反論なり、自分と好みの合わないコメントは読みたくないんでしょう。それでは面白くないと思うのですが、まあ人はそれぞれですね。
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