なぜにわたしが副代表!?

 今週15日水曜の『歴史時代作家クラブ』の第一回懇親会の途中でご挨拶させていただきました。
 副代表としての挨拶ですが、副代表は、わたしを含めて3人です。あとのお二方は、著名な文芸評論家のかたと、有名な元編集長さんです。
 副代表のひとりに、なぜ芦川なんかが!? と、お思いになった方々のために、事情を説明しましたが、マイクの音量が小さく、なおかつ歓談中だったので、声が届かなかったようです。
 で、念のため、ここに書いておくと……
 岳代表が会の通帳を作る際、代表だけでなく何人か連名でないとまずいと銀行に言われ、著名なお二方と、さらに何度も幹事会に出席しているわたしの名前を加えたそうです。
「名目上だけだから」
 ということだったんですが、時間潰しのために挨拶する羽目になった次第です。(司会の加野さんが決めました)
 というわけで、なんら実権はありませんので、ご安心ください。

「幹事」ですが、発足前に高田馬場で行われた懇親会に出席された方々は、全員幹事に名を連ねると、その場で岳さんが確認しました。ただし、酒の席だったので、あまり覚えてないかたもおられるようです。
(19日追記 大事なことは酒の席で決めてはいけませんね。この場合あとでしっかり確認しないと。何人ものかたから、幹事になった覚えはないと言われています。すみませんでした)

 会の挨拶では「捕物作家クラブ」のことに触れて、同じようなことにならないように精進しましょう、と言いました。(捕物作家クラブは、会としては残ってますが名称も実態も変わってしまいました。捕物小説の衰退のせいです)
 これは、いま考えてみると「時代作家」のみに言えることで、ステイタスを確率している「歴史作家」のかたがたにはあまり関係がなさそうです。ですから、時代小説が駄目になっても「歴史作家クラブ」としては残ることでしょう。
by ashikawa_junichi | 2011-06-18 17:36 | 小説・本・仕事 | Comments(1)
Commented at 2011-06-19 10:07
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