胸に刺さった言葉 2

 昨夜叱られた話を書きましたが、叱ってくださったかたから、
「焦りから独りよがりの考えを押し付けたのではと反省しております」
 というメールが届きました。
 いえ、そんなことはありません。
 ここに書いたことで、お気をつかわせてしまい、申し訳ありませんでした。

 わたしは、ひ弱だったのと、震災ダメージを言い訳にしていたのかもしれないと書きました。
 その気持ちに変わりはありません。反省しています。

 ただ、わたしのことは別として、世の中には、直接被災されていなくとも、重い「震災鬱」のかたがおられるようです。「原発鬱」もあるようですね。
 そうしたかたがたが一刻も早く快癒されることを願って止みません。
 そして、直接、被害に遭われたかたがたの一刻も早い生活の安定と、安らぎをお祈りしています。
by ashikawa_junichi | 2011-06-28 12:32 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
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