『どくとるマンボウ青春記』と『怪盗ジバコ』

 北杜夫氏が24日に満84歳で逝去されました。
 中学時代に夢中になって読みました。
 とくに『どくとるマンボウ浅春記』と『怪盗ジバコ』が大好きでした。
 北杜夫氏の熱心な読者ではありませんが、繰り返し読んだこの2冊は宝です。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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by ashikawa_junichi | 2011-10-26 22:51 | 小説・本・仕事 | Comments(4)
Commented by タケ at 2011-10-27 01:58 x
怪盗ジバコは映画にもなりましたね。私も大好きです。
逝去されたこと、初めて知りました。なので凄く驚いています。
Commented by 早見 俊 at 2011-10-27 13:34 x
わたしもずいぶんマンボウ物は読みました。芦川さんと同じで
青春記は何度も読み返しました。 また、北氏は熱烈な阪神ファンで
エッセーのヨガ式阪神を優勝させる方法は、何度読んでも大笑いでした。
弧狸庵先生こと遠藤周作との対談、お互いをネタにしたエッセーも
面白かったですね。
ぶしつけながら、この場をお借りしてご冥福をお祈りします。
Commented by ashikawa_junichi at 2011-10-27 14:56
>タケさん
 映画は見てないんですよ。
 最近、ケーブルでクレージー・キャッツの『怪盗ジバコ』をやってますが、原作の面白さに迫ってないだろうという先入観があって(^o^;)
Commented by ashikawa_junichi at 2011-10-27 14:58
>早見 俊さん
 おお、早見さんのほうが、わたしよりも北杜夫の熱心な読者ですね!
 実に才能豊かな方だったと思います。
 また、鬱病や躁病のことを世に知らしめて偏見をなくしたことに貢献したと、ご自分で仰っていたそうですが、その通りですよね♪ 
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