マルチナイフとワイン

 ワインのアンケートに答えたらもらえる「15種類マルチナイフ」をもらいました!
 いわゆるスイスのアーミーナイフと同じですが、15種類というのが凄い!
 ラージナイフ・スモールナイフ、爪やすり、ノコギリ、うろこ落とし・針外し・定規、はさみ、プライヤー、ルーペ、マイナスドライバー・栓抜き、缶切り、リーマー(穴あけ)、のみ、プラスドライバー(フィリップス型)、ドライバー、精密ドライバー、コルクスクリュー。
 どれがどれだか、3分の1くらい分からないです(^o^;)
 しかし、こんなに入っていると重いです。持ち運ぶには不便ですねえ。防災グッズ入れの中に入れておきましょうか。
 たしか、こうしたものを持って職務質問を受けたひとが捕まりませんでしたっけ? 軽犯罪法違反で。
 銃刀法では、業務その他正当な理由がない場合、刃の長さが6センチ以上のナイフを携帯してはならず、折りたたみ式ナイフでは、政令で定める種類または形状のものは8センチ以上は駄目だそうです。
 一応、8センチ以下ですが、これでも不審者だと思われたら、凶器携帯ってことになるんでしょうか。
 怖い怖い。
 でも、ちょっと安物っぽいですね(^o^;)

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 ちなみに、ナイフを持ってきてくれた女性から、アルゼンチンの赤ワイン6本買いました。
 試飲したら、なかなか美味しかったので♪(^^ゞ
by ashikawa_junichi | 2011-10-28 00:15 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by ひぐちあきお at 2011-10-28 07:57 x
経験者のぼくがいいますけど、やっぱり「軽犯罪法違反」だそうです(笑)。軽犯罪っていったって、立派に書類送検されるし、前科になります(警官の心象次第では)。警察にとっては軽犯罪法は万能というか、伝家(前科)の宝刀(汗)。
それはそうと、マルチツールナイフは焚火の傍らにおいたら、縦横無尽の活躍をしてくれますよ。ぼくがいちばん使うのは、フレーム横の小さな孔に差し込んである毛抜きと爪楊枝!
Commented by ashikawa_junichi at 2011-10-28 16:19
>ひぐちあきおさん
 ひぐちさんも職務質問にあったのですか!?
 新聞記事で読んだのですが、このナイフを持っていて書類送検された人は、なにかの修理に使うためと説明したところ、警官に信用されなかったとか。怖いですね(^o^;)
 都会で焚き火は無理ですから……でも、震災のような非常事態のときに、いろいろと便利そうですね(^o^)
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