歴史時代作家クラブ賞と高田馬場の夜

 昨夜は、朝から疲れを引きずったままでしたが、高田馬場までいってきました。
 歴史時代作家クラブの幹事会です。
 まず先月、決定した歴史時代作家クラブ賞の報告を代表の岳さんがされました。

 2009年から2011年にデビューされた作家に贈られる新人賞は、野口卓氏の『軍鶏侍』です。
 シリーズ賞は、鳥羽亮氏、鈴木英治氏のお二方。
 作品賞は、塚本青史氏の『煬帝』と諸田玲子氏の『四十八人目の忠臣』。
 実績功労賞は、山本一力氏と岳真也氏。
 特別功労賞は、津本陽氏。

 選考委員は、秋山駿、加藤淳、菊地仁、興坂則之、末國義己、森川雅美、細谷正充の各氏。(敬称略。順不同)です。
 加藤淳氏は、元文庫編集長。興坂則之氏は、書店員代表。森川雅美氏は読者代表の詩人です。ほかの方々は評論家で、秋山駿氏が委員長を務められました。
 立ち合い幹事は大谷羊太郎氏と岳真也氏です。

 文句のない順当な結果ですね。
 受賞者のみなさん、おめでとうございます♪
 授賞式は、6月15日に行われる予定です。
 賞状だけで、賞金や賞品はありませんが、受賞者のみなさんは喜んでくださったそうです。

 授賞式兼懇談会の打ち合わせのあとは、総勢11人で賑やかに呑みました。
 2次会はカラオケのある呑み屋さんで。
 驚いたのは、鈴木英治さんがディープパープルの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』などハードロックを熱唱されたことです。それも上手いのですよ。元々、バンドをされていたようです。意外な時代作家の一面でした。
 奥様の秋山香乃さんは、なんとモー娘。などハロプロの大ファン。ハロプロの真野ちゃん好きなわたしは、喜ばしいかぎり♪
 思わず、わたしは、真野ちゃんの『世界はサマーパーティー』を歌ってしまいました(^o^;) 残念ながら、秋山さんは歌ってくださいませんでした。次回に是非!

 零時近くに2次会は終了して、わたしは山手線で帰ってきました。
 幡大介さんは、泊まるところを決めてなかったそうなので、どうされたのか気になります。
 以前は、作家のIさんに仕事場に泊まっていただいたことがあるのですが、いまは散らかり放題で寝る場所がありません。幡さん、すみません。
by ashikawa_junichi | 2012-05-13 15:25 | 小説・本・仕事 | Comments(2)
Commented by 幡大介 at 2012-05-13 18:02 x
昨夜はガード下にダンボールハウスを建てて、古新聞にくるまって寝ました
(´;ω;`)……ウッ
Commented by ashikawa_junichi at 2012-05-13 20:48
>幡大介さん
 おお、それは可哀相に。すみませんですm(*・´ω`・*)m
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