官能小説講座の最終回へ

 昨日は今期の『サンスポ官能小説講座』第4回を受講してきました。
 かなりの人数が集まり、盛況でした。
 講師は、前半が『蝮の舌』で第2回団鬼六賞の大賞を授賞された、うかみ綾乃さん。後半は、巨匠の館淳一さんです。
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 うかみさんの講義は、新人らしい初々しいもので、小説を紡ぎだすための苦労や努力を話されて、共感するところも多く、また刺激も多く受けました。
 文章のリズムに関する考察など、勉強になりました。
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 館淳一さんの講義は、サンスポ性ノンフィクション大賞に応募するには……ということに焦点をおいたもので、実に興味深いものがありました。
 アシスタントには、加藤文果さんかバニーガールの恰好で登場。講座における非日常の出現です。
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 そして、一昨年に館さんのアシスタントを務められたオトコノコの栗栖美憂さんが飛び入り参加。オトコノコとは、前は女装子(じょそこ)さんと呼ばれてました。
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 とても面白く、あっというまの90分でした♪

 講義のあとは、中華料理屋へ。料理屋は貸し切り状態になり、あまり身動き出来ませんでしたが、それでも、少し移動して、いろいろなかたとおしゃべりしました。
 そして、3次会は北山悦史さんと、ほか有志4人(幡大介さん、桜井真琴さん、そしてHさん)で神田駅近くの料理屋へ。個室で落ち着けて、適当に入ったにしては、よいところでした。
 Hさんは、官能小説を書こうとしている女性なのですが、書きたいことなど明確で、しかも意欲もあり、将来が楽しみになりました。(なんだかエラソーな書き方ですね。すみません。でも、きっと世に出る人だと思いました)
by ashikawa_junichi | 2012-08-26 16:37 | 小説・本・仕事 | Comments(2)
Commented by Fumika at 2012-08-26 22:15 x
二次会も含め楽しかったですね!
私のアシスタント部分まで取り上げてくださって、ありがとうございます。
お見苦しいところばかりでお詫び申し上げます(汗)。
館さんファンの方が引いてしまったのではないかと心配しております。
Commented by ashikawa_junichi at 2012-08-26 23:06
>Fumikaさん
 座った場所が後ろだったので、全身の撮影ができなくて残念でした(^o^;)゛
 見苦しいなんてことは、まったくありませんでしたよ(o^ з^o)v
 みなさん、喜んでおられたと思います♪
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