内田裕也氏目撃をきっかけにいろいろ

 急に思い出したのですが、先週の木曜、乱歩賞パーティー会場へ向かう途中、帝国ホテルの前の横断歩道で、内田裕也氏とすれ違ったのでした。
 いつものスタイルです。杖を持ってました。カッコよかったですよ♪
 背はわたしのほうが高かった。テレビで見ると、もっと高そうでしたが。(ちなみにわたしは173,5センチメートル)

 背といえば、何十年か前に駅のホームですれ違った松田優作はすごく高かった! 革ジャンでスリムで、物凄く目立ってカッコよかった。サングラスしてた。
 トム・ウェイツのコンサートですれ違った宇崎竜童も高かった。宇崎氏も革ジャンでスリム。サングラスしてた。カッコよかった。
 何年か前の乱歩賞パーティで挨拶した平山夢明氏も見上げる高さ。革ジャン着てなかったし、スリムでもなかったけど、カッコよかった。
 光文社の担当ジャンボM氏も、見上げる高さ。スーツ着てて、病気上がりで腹がひっこみ、カッコいい。

 もう20年近く前の横浜映画祭で、キョンキョンと写真を撮った。物凄く顔が小さかった。わたしの半分くらいだった。作家の藍川京さんも顔が小さくて、キョンキョンと同じくらい。美人なのも同じ。

 アンドレ・ザ・ジャイアントを小倉の町で遠くから見た。プロレスラーたちと歩いていたのだけど、ひとりずば抜けて大きかった。
 その数年後、新宿の映画館で、またアンドレ・ザ・ジャイアントを見た。お尻がわたしの顔のあたりにあった。どうやって映画を見るのかなと思ったら、うしろで立って見てた。それしか方法ないですな。通路に座られるのも通れないから迷惑だし。
 ちなみになんの映画を見ていたかというと、フランス映画祭で『パリ警視J』というジャン・ポール・ベルモンド主演の映画でした。葉巻くゆらして見てましたよ。
 この写真を見ると、わたしの顔のあたりに尻というのは大袈裟ですね。でも、そのような記憶があるってことは、デカイ!という印象がよほど強かったんでしょうねえ……。
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by ashikawa_junichi | 2012-09-21 23:12 | 四方山話 | Comments(0)
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