粋美挿画展から水炊きの店、そして……

 昨日は、夕方に神保町へ出向き、東京堂ホールで開催されている『粋美挿画展2012』を観ました。
 日曜までは「ミステリー&サスペンスの世界」で、数々のミステリーの挿画が展示されていました。伊勢田邦貴氏、杉本一文氏、堂昌一氏など、そうそうたる挿画家の先生がたを筆頭に、怪しくおどろおどろしく、血湧き肉躍る挿画の数々を堪能してきました。
 すずらん通りにある書店東京堂の6階にホールはあり、入場は無料ですので、是非観に行かれては如何でしょう。原画販売もしています。
 来週12日月曜から18日日曜までは「時代小説の世界-新撰組」に展示内容が変わります。こちらも、私は観に行くつもりです。
 画像はカタログを開いて撮影したものです。

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 神保町の神田伯剌西爾(ブラジル)で神田ぶれんどを飲んで一休みしてから、池袋へ。
 鳥料理の美味しい『銀獅子』で、K社の打ち上げです。水炊きをはじめ、鳥料理は旨かったですよ♪
 嬉しいことに、参加してくださったイラストレーターの室谷雅子さんからは、料理の資料をたくさんいただきました。ご当人のイラストも入ってます。実にありがたいことです。感謝してもしきれません。面白いものを書かなくては!
 さらに、新しく担当になったSさんからは、挨拶代わりにAKB48のムックをいただきました。ジャンケン大会のもので、ぱるるが沢山写っていて楽しいです♪

 2次会は、西口の『マダムシルク』へ。すでに23時をまわっていたので、マダムは驚いていました。いつもはもっと早く……というか、1次会で利用するので。
『マダムシルク』へは、もう25年ほど前から飲みに行ってますが、頻繁ではなく、たま~に……年に一回(あるいは2~3年に一回)くらいしか行ってません。それなのに、マダムは、わたしのことを覚えてくれているのです。嬉しいです♪
 同行したTさんもSさんも、シルクを気に入ってくれたようです。
 シルクの店内には、昔の映画のポスターなどが貼られているのですが、映画好きなお二人と会話がはずみました。Sさんは27歳と若いのですが、卒論がウッディ・アレンだったという映画好きで、昔の映画も、けっこう詳しかったです。
 シルクは、とてもいいお店なのに、なぜ頻繁に行かないかというと、飲む場所が新宿中心なんですよね。池袋には滅多に飲みにいきません。でも、これからはもっとシルクで飲もうと思います。
by ashikawa_junichi | 2012-11-09 16:33 | 小説・本・仕事 | Comments(2)
Commented by 平安朝みーや at 2012-11-09 16:57 x
重ねて二週もお越しいただけるなんてありがとうございます!お忙しい中申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。
Commented by ashikawa_junichi at 2012-11-09 17:38
>平安朝みーやさん
 とても興味深く楽しい展示でした。来週も楽しみです♪
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