青空文庫をスマホで その他(写真つき)

 昨夜は、いつになくツイートした。あまりしないから、三つか四つで、ずいぶんした気になる。
 それを順番にここにアップしよう。(ツイッターのツイートやミクシィのつぶやきのコピペです。写真はプログだけ)

「スマホで青空文庫を読んでいる。アプリを入れ、縦書きにすると、けっこう読むのが楽だ。字も大きく出来るし。いまのところ青空文庫しか読まないからスマホで充分かな……。いずれはキンドルかアイパッドミニを買うことになるんだろうけど。」

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ピンボケだ。写っているスマホで、前のスマホを撮影。これは携帯端末としてのみ使用してます。
字はワンランク大きくしています。

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「そういや、明日は天皇杯の準決勝だ。仕事が手につかないなあ……。」

「青空文庫でなにを読んでいるかというと、今日は海野十三の『ネオン横丁殺人事件』だ。ネオンを使った仕掛けがさっぱり分からないけど、まあそこそこ面白かった。」

「青空文庫で知った作家もいる。岡崎雪声という人。明治の人らしい。「死神」と「子どもの霊」を読んだ。どらちも掌編というくらい短い小説だが、ちょっと怖くて面白い。」

「ちょっとだけ時間が空いたときに、なにもしないのもなんなので、そんなときはスマホで夏目漱石の『吾輩は猫である』を読む。すでに四回目くらいなので、ちょこちょこ読んで楽しんでいる。いつ読んでも楽しい小説だ。」

「質問です。50年ほど前にNHKラジオで、毎日午後3時頃、星新一の『ノックの音が』を一話ずつ朗読していて、楽しんでいたのですが、それが終わって、つぎに始まったのが、娘が一人で旅をする小説の朗読。これはなんというタイトルで作者は誰か知ってますか? ちょっと面白かった記憶が。」
by ashikawa_junichi | 2012-12-29 14:04 | 四方山話 | Comments(0)
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