官能小説講座とSENSE OF WONDER のライブ!

 27日土曜日の午後は、産経新聞本社で開かれている官能小説&性ノンフィクション講座へいってきました。
 講師は、官能作家の橘真児さんと柚木郁人さん、そして評論家の永田守弘さんです。
 橘さんは、文章をよく見せるコツなどを講義されました。
 柚木さんは、作家になるための方法などを。
 永田さんは、官能小説特有の言葉や、官能小説の歴史などを。
 わたしは官能小説を書く予定はありませんが、小説を書く上でためになることを学んだと思います。

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 午後5時に終了し、2次会には参加せずに、吉祥寺へ。
 吉祥寺ROCK JOINT GBで、SENSE OF WONDER のライブを楽しみました。
 難波弘之さんの最新アルバム『Childhood's End~幼年期の終り~』の発表ツアー最終日です。
 ライブが始まってそうる透さんのドラムが、とてもパワフルで凄いなあと思っていたら、難波さんが「いつもの1,5倍増しのそうる透!」といってました。なぜか力が入っていたようです。
 ベースの松本慎二さん、難波さんも超絶的な演奏で、スケールの大きな世界を感じました。宇宙空間への飛翔を感じさせる音楽といったら大げさかな……いや、そんなことはないです。
 終了後は、混雑していたので早々に帰りました。心地よい疲れを感じながら……。

 ライブの画像は撮れないでしょうが、店内の様子でも撮影したいなと思ったのですが、スマホの電気がなくなってしまい、それもできませんでした。
 しかし! イラストレーターのYOUCHAN さんが会場にいて、楽器の写真を某SNSに貼ってくださっていたので、ここへの転載許可をもらいました。
 すぐ近くにいらしたことに気がつきませんでした。まあ、一度もお会いしたことがなく、写真だけでしか尊顔を拝していないので、無理からぬことではありますが。

 まずは難波さんのシンセサイザーなど。

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 そうる透さんのドラム。要塞のようです。

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by ashikawa_junichi | 2013-07-28 02:25 | 音楽・アート | Comments(2)
Commented at 2013-07-29 12:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ashikawa_junichi at 2013-07-31 14:21
難波さんも今年9月9日で還暦です。お元気ですよ♪
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