悲鳴を上げる

 早見俊さんのブログ日記に↓の記述があり、わたしもまったくそうだとうなずくことしきりです。
 
「時折、これまで行った恥ずかしい所業を思い出し、つい、悲鳴を上げてしまうことがあります。」

 早見さんは夜中、寝床に入ってからが多いと書かれてますが、わたしの場合は、恥ずかしい所業と関連のあることを目にしたりするときが多いです。たとえば、学園ドラマなど……。ああ、思い出したくない……。以前は、まったくそんなことはなかったのに。
 歳をとったら、このようなことが多くなるのでしょうか? みなさんはどうです???

 ただの恥ずかしいことならいいのですが、若いころは恥ずかしいともなんとも思っておらず、逆にやったぜ!と得意になっていたことが、いまになってみると、猛烈に悔やまれるのです。

 昨日は気功の会にいきましたが、会が始まって120回目だそうです。わたしは、110回めくらいからの参加でしょうか。
 始めたころに比べれば進歩したと思いますが、普段、ひとりでやってはいないので、遅々たるものです。仕事の合間に、気功をしないと。
by ashikawa_junichi | 2014-03-25 23:47 | 四方山話 | Comments(0)
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