『ハルナガニ』のパンフレットで、初めて知ったこと!

 一昨日観劇した『ハルナガニ』のパンフレットで、初めて知ったことが二つありました。

 まず、この題名ですが「春永」は、日の長い春の季節を表す言葉で、「春永に」というと「いずれ暇なときに」とか「ゆっくりと」という意味になるそうです。
 三島由紀夫が手紙の結びとして好んで使ったそうです。
 うーむ、勉強になりました。というか知らなかった自分が恥ずかしいです(-o-;)

 さて。もうひとつは。
 手巻き寿司のことです。
 なんと、手巻き寿司の誕生は1971年 だそうです。ずいぶん最近のことではないですか!
 東京の築地玉壽司が元祖だそうで「元祖末廣手巻き」という名称で、いまも客に提供しているそうです。
 そして、毎月第三土曜日は「家族ふれあい手巻き寿司の日」と全国魚連のり事業推進協議会が定めているそうですが……まあ、これはどうでもよいことかな。

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by ashikawa_junichi | 2014-04-23 16:11 | 四方山話 | Comments(0)
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