飯島一次さん、稲葉稔さん、聖龍人さんの新刊!

 立てつづけにいただいたので、今回は、まとめて紹介させていただきます。

 飯島一次さんの新刊はねずみ大明神-三十郎あやかし破り』(双葉文庫・660円税込)です!
「お化け長屋」という裏店に住む鏡三十郎は、身近な怪異を蘭学の知識と合理的な思考でつぎつぎと解決していき「魔性封じの先生」と評判に!
 三十郎の口癖は「世の中、ほんとに不思議なことなんてないんだよ」です。
 そんな三十郎に、大店の主人から奇妙な依頼が!? さて、魔性封じの先生のお手並み拝見!
 待望の新シリーズです!

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 稲葉稔さんの新刊は『ちょっと徳右衛門-幕府役人事情』(文春文庫・691円税込)です!
 偉くなるより家庭円満の無難な暮らしを望んでいる浜野徳右衛門だが、妻は出世を期待し、同僚や上司の目も厳しく、さらに息子が上司の子にイジメられ、さらには人情の絡む意外な事件に巻きこまれ!?
 マイホームの町奉行所与力が活躍する、新感覚時代小説の新シリーズ、開幕です!

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 聖龍人さんの新刊は『江戸の陰陽師-風流もののけ始末帖』(宝島社文庫・691円税込)です!
 安倍晴明の師匠・賀茂忠行を先祖に持つ陰陽師の末裔・賀茂柳太郎は、京から江戸へ一旗揚げにやってきた。
 人に取り憑く狸、心を病んだ女、千里眼の物の怪、女に懸想した貧乏神……数々の妖かしと対決する柳太郎の腕前は!?
 気学や呪術の研究家でもある聖さんの満を持した陰陽師小説の第一弾です!

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 ぜひ、新刊書店かネットでお買い求めの上、お読みください!


 
 
by ashikawa_junichi | 2014-06-14 17:04 | いただきもの | Comments(2)
Commented by ひじり at 2014-06-14 17:45 x
拙著、ご紹介いつもありがとさんです。
Commented by ashikawa_junichi at 2014-06-15 13:51
>ひじりさん
 アイウエオ順にしたので、紹介が最後になってしまいました(^o^;)
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