亀田誠治さん「的を射る」ですぞ!

 ミュージシャン&プロデューサーの亀田誠治さんがJ-WAVEで自分のコーナーを持っているのですが、毎日楽しく拝聴しております。
 ただ気になることがあるのです。
 いつも「的を得る(える)」というので、番組のブログに「正しくは的を射る(いる)です」と書いたのですが、いまだに「的を得る」といいつづけてます。
 この手の間違いはいいつづけていたほうが勝ちで、いつしか「的を得る」でもよくなってしまうことに。
 よい例が「入水」です。海や川に入るのは「にゅうすい」ですが、水に入っての自殺は「じゅすい」ですよね。
 北野たけしが「にゅうすい」とテレビでいっていたのは何年も前のことですが、最近は葉加瀬太郎氏が「にゅうすい」といってました。「いまでしょ」の塾教師の前で。
 でも、最近は辞書に「にゅうすいじさつともいう。元は誤読」などと書かれています。
 泳ぎに海や川に入ることも、自殺することも「にゅうすい」でよくなっているようです。
「じゅすい」と教わったこちとらは、加齢のせいか頭が固くなっているので混乱するばかり。
 でも、まあ、わたしもずいぶんと間違って覚えていたりしているので、他人のことはいえないのですが……書いてしまいました。

※以上について、訂正があります。8月1日のブログを参照ください。

 亀田誠治さんについてはもうひとつ!
 ずいぶんと前のことですが「亀田に訊け」のコーナーで「最近のアイドルグループの歌には、一人称で『ぼく』と出てくるのですが、なぜ女性の側から歌詞を書かないのでしょう」という質問がありました。
 そのときに何曲か流れたのですが、AKBの曲が多かったのです。
 AKBは男性の側から書かれている曲が多いですよね。男性目線の歌詞です。
 それなのに、亀田誠治は、一青窃の「ハナミズキ」を例に、女性がわざと「ぼく」と自分のことをいうことで、直接的でなくどうのこうの……と説明していました。(この部分忘れました)
 AKBやアイドルグループの曲についての説明はなし。こりゃあ不親切だし、間違ってるよと、これまたブログに(というか、このときが初めてです)コメントしたのですが無視されました。
 番組スタッフが伝えていないのだと思いますが、亀田誠治さんのためにも、いい加減なことばかりいってほしくないと思って、書いてしまいました。まあ、読まれはしないと思いますが……。
 いろいろ文句を書きましたが、亀田さんのコーナーはこれからも楽しみにしています。
by ashikawa_junichi | 2014-07-29 18:02 | 音楽・アート | Comments(0)
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