『第60回江戸川乱歩賞』パーティー

 いやはや昨日は蒸し暑かったですね。
 その蒸し暑い中、ゆっくり歩いて汗をなるべくかかないようにして電車に乗って有楽町へ。聖さんとhanaさん(気功の師匠)と待ち合わせて帝国ホテルへ。
 hanaさんの足が速いので、それに合わせて歩くだけで、けっこう汗をかいてしまいました。hanaさん、元気だ。

 江戸川乱歩賞は60回の節目を迎えました。賞として還暦です。
 授賞作『闇に香る嘘』を書かれた下村敦史さんは、乱歩賞に9年間応募しつづけ、今回を含めて5回最終候補に残るという猛者です。
 最終候補に残るというだけで実力があるわけで、それが5回というのですから、これからの飛躍が期待されて当然です。しかも、まだ33ですからね。
 授賞の挨拶をした下村さんは、わたしが見たこれまでの受賞者の中ではもっとも緊張していて、その分フレッシュでした。

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 いろいろなかたと歓談して、あっというまに2時間が過ぎました。
 聖さんが、以前によくいっていたジャズバーへいこうというので、少人数で移動。
 金曜ということもあり、銀座は混んでました。ジャズバー『CANDY』も、入った当初はすいていたのに、いつのまにか満員でしたよ。

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 そのあとは終電前に大人しく帰りました。ちょっと酔っぱらっていて居眠りしたせいで、山手線を一駅乗り過ごしてしまいました(^o^;)
by ashikawa_junichi | 2014-09-06 15:24 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
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