まんざらでもありません・ワンカップ大関

b0122645_18224261.jpg


『深夜食堂3』の最終回を観ていて、蕎麦が食べたくなり、雑煮が食べたくなり、そして……。
 いま録画で2度目を観ているのですが、ワンカップの日本酒が呑みたくなりました。
 オダギリジョーが、ワンカップのお酒に向かって「まんざらでもありません」というとき、実に旨そうな気がしました。

 思えば、いままでのしょぼい人生において、大きな決断をするときに、ぼくはワンカップ大関を呑みながら思案したものです。というか、ほぼ気持ちは固まっていて、勢いをつけるために呑んだというのが本当のところでしょうか。
 大きな決断は2度。
 ひとつは大学の商学部から文学部へ転部試験を受けようと決断したとき。
 もうひとつは、会社を辞めると決断したときです。

 ずいぶん長いあいだ、ワンカップ大関は呑んでません。そもそも、呑み会がなければ、日本酒はほとんど呑みません。
 居酒屋では、各地の旨い日本酒が揃ってますからねえ……。
 でも、なにか重大な決断するときは、ワンカップ大関にしますよ。なぜかって?
 そりゃあ、2度の決断の結果がよかったからです。はい(^o^)
by ashikawa_junichi | 2014-12-27 18:24 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by ダーティ・松本 at 2014-12-28 18:23 x
ワンカップ大関、自分は飲まないものの
うちの父親がよく飲んでました。
仏壇にはワンカップ大関仕様の蝋燭立てを
置いてます{♪}
Commented by ashikawa_junichi at 2014-12-29 02:11
>ダーティ・松本さん
 ワンカップ大関仕様の蝋燭立てとは、ご尊父もお喜びでしょう♪
 お酒を猪口などに入れずに、そのまま口につけて呑むのがいいんですよね
<< いまさらだけど『新解さんの謎』... A.P.J.の『流線型のもつれ... >>