小林清親

 練馬区立美術館での小林清親展は、余裕のなさでいけませんでした。最後の浮世絵師といわれる清親の東京名所図は、西洋画の技術を取り入れて、独特の魅力があります。
 いまさらながら残念な気持ちでいっぱい。
 そんなときに、別冊太陽の『小林清親』が出たので早速購入。あらためて明治の東京を堪能できました。
 来年の3月に町田市立国際版画美術館で、没後100年を記念した清親展があるようです。これは楽しみ♪(練馬美術館も没後100年記念です)
 わたしが初めて清親の原画を目にしたのは、いまから42年ほど前のことです。大学に入ったばかりで、高校時代のクラスメートの美少女と一緒に見にいきました♪

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by ashikawa_junichi | 2015-06-28 21:03 | 音楽・アート | Comments(0)
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