藤野千夜さんの『時穴みみか』!

 藤野千夜さんより今年2月刊行の『時穴みみか』(講談社・1620円税込)をいただきました!
 小学六年生の美々加は、黒猫のあとをつけ巨木の根元の空洞をくぐりぬけ、気がつくと見知らぬ家で目が覚めた。そこは、くみ取り式の便器とダイヤル式の電話がある世界。そして、美々加は、見知らぬ家族に「さら」と呼ばれる。
 美々加が迷い込んだ世界は昭和49年の日本! キティちゃんも生まれていない世界で、美々加は、いったいなにと出会うのか!?
 ぜひ、新刊書店でお買い求めください!(Kindle版もあります)
 ちなみに、時代小説家の浮穴みみさんとは、なんの関係もないようです(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2015-07-04 18:38 | いただきもの | Comments(0)
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