『幻獣神話展Ⅱ』と『エリック・サティとその時代展』

 今日は、渋谷東急Bunkamuraへ『幻獣神話展Ⅱ-遙かなる憧憬との対峙』と『エリック・サティとその時代展』にいってきました。
『幻獣神話展』では、居合わせたとやまみーやさんと、開田あやさんに少し案内をしていただきました。
 そうそうたるメンバーの個性豊かな絵画や造形作品は、みな素晴らしく、わくわくした楽しい時間を過ごすことができました。
 図録を購入したら、みーやさんがその場にいらした作家さんたちに紹介してくださって、サインをもらうという幸運に恵まれました。
 サインをいただいたのは、花上貴之さん、百武朋さん、丸山浩さん、山田雨月さん、山脇隆さん、とやまみーやさんです。(順不同) ありがとうございます♪m(*^ω^*)m
 素晴らしい作品ばかりですので、足を運んで損はまったくありませんよ。入場無料です! 会期は16日日曜日まで。

 ふたつの展示の図録です。(サティ展はCDつき)

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 Bunkamuraまできたのだからと、地下のザ・ミュージアムへ。
『エリック・サティとその時代展』が開催中です。(こちらは有料)
 サティの『スポーツと気晴らし』は、去年の4月に大倉山記念館で聴いたのが最初でしたが、ザ・ミュージアムの今回の展示でも、オーディオスペースがあり、じっくりと聴くことができました。
『スポーツと気晴らし』は、サティの直筆の楽譜(これがデザイン画のように美しい!)と、シャルル・マルタンの挿画が展示されており、なんとも素敵なコラボレーションでした。
 サティがジャン・コクトー、ディアギレフと作ったバレエ作品『パラード』も、最近2000年代に上演されたものが上映されていました。ピカソも舞台美術などで参加しているのですね。
 ほかに当時のきらめくばかりの画家(ロートレックやマン・レイなど)の作品も展示されています。
 こちらは、30日日曜日までです。

 企画とプロットに行き詰まっていたのですが、今日のふたつの展示鑑賞は、素晴らしい気分転換になりました♪
by ashikawa_junichi | 2015-08-13 23:01 | 音楽・アート | Comments(0)
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