懐かしいマッチ箱

 今日は、雑用に追われてしまいました。
 紛失した書類を探すために、天袋の大掃除をする羽目になったのですが、一日かかってしまいました。
 天袋に、なにが入っているか分からない軽い箱があったのですが、中を開けてみると、マッチの空箱が詰まっていました。懐かしい店のや、旅行先で立ち寄った店のマッチ箱です。
 箱を開けて、上のほうにあるものの中から目についたものを、とりあえず写真に撮りました。
 真ん中の左寄りにある顔のマッチは『ワルプルギュス』! ある著名な漫画家の先生がご自宅で開いていたお店のマッチ箱です。真っ暗な中に、壁にかかった人形が妖しげでした。実は、わたしがいったときには、すでに店はやっていなくて、漫画家の先生と、そこで打ち合わせをしました。
『CLiMAX』は、六本木にあったニューウェーブの曲のかかるディスコです。ここは本当に楽しいディスコでしたよ。
『10th』は、高田馬場にあった喫茶店で、当時、交遊のあったジャーナリスト専門学院の生徒さんたちと、よくいきました。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-25 23:41 | 四方山話 | Comments(0)
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