大阪人は変わっていなかった

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 先日のこのブログに投稿した『大阪人はなぜ変わったのか?』ですが、何人ものかたがたから、ここやフェイスブック、ミクシィでご意見をたまわりました。
 そして分かったことは、いまの大阪人は、以前と変わってはいないこと。陽気で面倒見がよい。コミュニケーション力がある。だが、常に漫才みたいに会話するわけではないこと。くだらないギャグをいって、笑うことを強要するのは、ごく一部であるか、ニセ大阪人の確率が高いということ。
 変わったのは、吉本芸人で、吉本が席巻してしまった放送界だということ。以前は、芸があり品のある芸人がたくさんいたが、いまは下品な者たちが多くなったということ。引退したシンスケや、ダウンタウン、その他の品のない者たちが、吉本芸人のイメージを悪くしたのではないか。中川家や、ピースなど、イメージをよくする芸人たちも出てきている。
 吉本新喜劇も、以前はもっと香りがよかったとか。
 などです。

 というわけで、不確かなことを、ちといいすぎたと反省しております。
 ただ、思い切って書いたことによって、大阪について少し理解が深まり、また訪れたいと思うようになったことが大きな収穫でした。

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by ashikawa_junichi | 2015-08-27 16:38 | 四方山話 | Comments(0)
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