名言覚え書き 11

 昨日と同じく、A6のカードボックスにあった覚え書きのメモからです。(名言というほどのものでない言葉もありますが)

「日本人は、和服だと堂々として見えるが、洋装だと、なぜか粗野に見える」
(ブルーノ・タウト)

「人生が通りすぎてゆくのに恋人もいないのよ。この虚しさが分かる?」
「ぼくは"自由の女神”見物が女の中に入った最後だ」

(映画『ウディ・アレンの重罪と軽罪』より)

「後悔を先に立たして後から見れば、杖をついたり転んだり」
(落語で聞いた気がしたので、調べてみたら「唐茄子屋政談」に出てくるようで、もとは都々逸だそうです。都々逸は、七七七五ですから、最初の「後悔を」が余計ですね。字余りの都々逸、あるいは都々逸もどきかも。ちなみに、都々逸は幕末に都々逸坊扇歌が流行らせたもので、時代小説でその前の年代に出てくるのは間違いです)

「赤んぼのウンコは炊きたてのゴハンのにおい」
(どうやら、わたくしの言葉らしい。息子のウンチのにおいを嗅いでの感想のようですが、まったく覚えておりません)

「西ドイツでは小学三年生でピアスの穴をあけるの、フツーのこと」
(田村英理子)

 画像は、昨日にひきつづき、浅草の風景です。名言とはなんの関わりもありませんが(^o^;)

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by ashikawa_junichi | 2015-10-10 16:42 | 人生 | Comments(0)
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