能『玉葛』を観ました

 昨日は、水道橋の宝生能楽堂へ宝生流・五雲会の能を観にいってきました。
 演目は『玉葛』(玉鬘)です。源氏物語に材をとった演目。シテは東川尚史氏でした。
 去年、『道成寺』の大役をこなした東川氏の進境著しい舞台でした。……いや、本当はよく分かってないのですが、そんな気がしました(^o^)
 そのあとに狂言『二九十八』を観ました。あっと驚く滑稽話。
 古典芸能に触れることは、日常の垢を落とし、リフレッシュすることに役立ちますね。(まあ、たまにしか見ないからということもあるでしょうけど)
 そして、古から人間というものの本質は変わらないということを実感しました。

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by ashikawa_junichi | 2015-11-15 19:26 | 映画・演劇 | Comments(0)
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