没後15年 久住三郎展!

 今日20日は、かみさんと上野の森美術館のギャラリーへ『没後15年 久住三郎展』を見にいってきました。
 従兄の画家・久住三郎(くずみさぶろう)が亡くなって15年、慶応義塾高校同期生の『久住三郎君の絵を愛する塾高友の会』のみなさんが主催された展覧会です。
 東京藝術大学で故平山郁夫画伯から薫陶を受けた久住三郎は、日本だけでなく、ニューヨークへ移住して、その地でも評価された日本画家です。
 病のために日本に戻り、53歳の若さで亡くなりました。
 わたしにとって、自慢の従兄であり、創作に携わる者の厳しさを教えてくれた先輩でもありました。
 もっともっと、知られてほしい画家です。展覧会は23日まで開かれています。入場無料ですので、足を運んでいただけたら幸甚です。

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 上野の森美術館では、今日からシカゴウェストンコレクションの『肉筆浮世絵 美の競艶』展をやっています。

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 江戸時代を通しての肉筆浮世絵の歴史が堪能できます。
by ashikawa_junichi | 2015-11-20 22:32 | 音楽・アート | Comments(0)
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