市販のメモ用紙が買えない使えない

 どうでもよい話を少し。

 文房具屋へいくと、洒落たメモ用紙を売ってますよね。つい買いたくなるのですが、我慢します。
 なぜか?
 大量の反故紙があって、それを利用しているからです。原稿をプリントアウトした紙やら、出版社からの再校ゲラなどです。
 プリントアウトした紙は、裏が白いからまた利用すればいいようなものですが、裏と表が紛らわしくなってしまうし、そもそも印刷するコピー用紙は安いときてます。
 さらに、出版社から送られてきた再校ゲラ。これが大量にたまってます。再校ともなると、直す部分が少ないので、メールやファックスなどで送り返しますから、残ってしまうわけです。
 さらに、最近、25年前に書いた原稿のプリントアウト用紙がでてきました。これは感熱紙といって、いまはインクを使ってますが、裏を利用するにもインクがのりにくいのです。
 みんなA4サイズなのですが、これを半分に切ってメモ用紙にします。切るのが面倒なんですが、捨てるのは惜しいのです。貧乏性ですね。

 というわけで、洒落たメモ用紙を買えません。使えません。

 でも!
 つい買ってしまうメモ用紙があるのですよ。文房具屋ではなく、美術館で売っているやつです。そのときの展示に関連したグッズの中に、あるんですよ、ステキなメモ用紙が。これが使うのが惜しいし、使おうとしても、けっこう使いにくかったりするので、けっきょく、たまってしまいます。いつ使うことになるんでしょう。いや、記念にとっておくものなのかな……。

 これは、そんなメモ用紙の一部です。

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by ashikawa_junichi | 2016-01-25 16:11 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by ダーティ・松本 at 2016-01-26 13:21 x
ほぼ同じことを。。。 紙を使う仕事だと書き損じが大量に……それをメモ用紙に
きれいなメモ専用紙は保存するだけで……未使用……
う~~~~~~~~~~ん……。。。
Commented by ashikawa_junichi at 2016-01-26 19:29
>ダーティ・松本さん
 文房具屋のセイスのいいメモ用紙や、美術館のグッズのメモ用紙は、かなりよい紙なのですが…… 
 100円ショップのメモ用紙をみると、家にある反故紙のほうがいい紙なんですよね(^o^;)
 だから、よけいに再活用したくなるんですよねえ。
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