悪筆

 たまに、外出時にノートに原稿の下書きをします。
 ところが、自分で書いているのに、なんて書いてあるのか読めないことがよくあります。
 これは、先月書いたものですが、わたしの字にしては読めます。つぎつぎに書くことが浮かんでないからでしょう。浮かんでいたら、もっと文字が流れて、判読不能になる可能性が大きいのです。
 まあ、読めなくても、こんなことを書いたなということは類推できるので、仕事は進みますが。

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by ashikawa_junichi | 2016-02-13 18:42 | 小説・本・仕事 | Comments(0)
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