吃音と豊島公会堂と重版出来!

 昨日は、新月9ドラマ『ラヴソング』を途中から観ました。
 福山雅治は、ちょっと太ったですか? 新婚幸せ太り? それともウエイトトレーニングをしているそうだから、そうした人特有の一時太り?
 藤原さくらは、吃音少女を上手に演じていたけれど、このまま本当に吃音が癖にならないか心配になりました。真似すると、本当に吃音になるそうですからね。

 かくいうわたしも、吃音でした。ただ、比較的軽度のやつで、焦らず、落ち着いて話せば大丈夫というもの。
 小学生のときが一番吃音がひどかったのですが、学校の演劇には出ることができました。舞台に上がっても、あまり緊張しなかったのです。
 今年2月に閉館になった豊島公会堂で、もう50年以上前に、脇役ですが出演しました。閉館のニュースを聞いて、思いだしました。

 今日は『重版出来!』を観ました。漫画の編集部にいたのですが、このタイトルの言葉の読み方を間違えていました。新聞広告などで「重版出来」と書いてあると、ずっと出来(しゅったい)ではなく(でき)と読んでました。(しゅったい)だと、事件(悪いこと)が起きたという意味だと思っていましたが、それとは別によい意味もあるのですね。知らないで、恥ずかしいです。
 このドラマの編集長は阪神が負けると機嫌が悪いのですが、実際に、わたしが編集者だったころの編集長は巨人が負けると翌朝、たいへんに機嫌が悪かったです。
 ただ、阪神ファンの場合、あからさまに機嫌が悪くなるのはおかしい気がします。負け慣れていますから。(失礼かな)

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by ashikawa_junichi | 2016-04-12 23:53 | 四方山話 | Comments(2)
Commented by laporte1 at 2016-05-02 23:49
『でき』!です。ずっとそう思っていましたし、皆そう言ってました。
もっとも、この用語に用のある事態はあまり出来しませんでしたが。
Commented by ashikawa_junichi at 2016-05-03 21:46
>laporte1さん
 そうですよね!
 ただ、原作を出版している小学館では「しゅったい」と読んでいるのでしょう。
 連載している『月刊スピリッツ』だけだったりして(^o^;)
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