微妙な色違い(実はずいぶん違う)

 聖さんと川端康成の『掌(てのひら)の小説』の話になり、家に2冊あることを思いだしました。(よくある重複買いです)
 1冊を気功の師匠のhanaさんに進呈することになったのですが、2冊を並べてみると……。
 なぜか色が違うのです。両方とも平山郁夫画伯の絵なのですが、右(平成3年42刷)が青みがかっていて、左(平成20年の70刷)が緑がかっているでしょ?
 どうしてこうなったのでしょうか……。そして、どちらが本物の絵の色に近いのでしょうか?

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by ashikawa_junichi | 2016-04-27 18:28 | 四方山話 | Comments(0)
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