天龍寺曹源地庭園

 前々回だったかの『ブラタモリ』は、夢窓疎石が作った京都天龍寺の曹源地庭園が出てきましたね。
 今日の『日曜美術館』にも曹源地庭園が出てきました。
 でも、前者が地形の妙(庭園内の段差が、庭園の魅力に多く寄与していること)に終始していたのに、後者は禅の心からのアプローチでした。
 同じものでも、見方が変わればまったく違った感興があるものですねえ。
 前者はタモリたちが、騒がしく地形に関して話していたのに対して、後者は井浦新太が静かにひとり坐禅をしていました。
 両方とも面白かったです♪

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by ashikawa_junichi | 2016-05-08 18:09 | 音楽・アート | Comments(0)
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