花粉症が軽くなった人の理由

 20日月曜日は、墓参りに。ついでに母方の墓参りも。
 父方の墓は池上に、母方のは板橋にあります。
 どうも鼻がぐずぐずしてたまりません。これは花粉症がついに発症したか!? 7、8年前、杉花粉アレルギーの数値レベルは、とっくに発症してもおかしくないほどになっていたのですが、まだだったのです。
 と思ったら、喉も痛い。これは、風邪でしょう、きっと。先週、月蝕歌劇団の場当たりを見学したあと、電車の中でひどい咳をしていた青年が目の前にいましたから、感染したのかも。花粉症の発症より、風邪のほうがいいです。

 ところで、フェイスブックで、今年は花粉症が軽いというかたがいて、ほかのかたに、それは老化だといわれてました。老化によって免疫力が低下するので、杉花粉に対する攻撃も鈍化しているのだそうです。
 もうひとつの説もあります。それは、杉花粉といっても、さまざまなタイプの杉花粉が飛び交っており、その年によって、多く飛ぶ杉花粉の種類によって、花粉症のひどい人と軽い人が分かれる。事実、かみさんの友人夫婦は、片方がひどい年は片方が軽いとか。……ただ、杉花粉に、いろんなタイプがあると聞いたことはないのですが……。

 まあ、真実はわかりませんが、もし老化による免疫力の低下だと、ほかの病気(癌など)にかかりやすくなるってことで、喜んでばかりもいられませんね。

 画像は「花粉症退散!」と唱えて十字架をかかげる事件記者コルチャック!
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by ashikawa_junichi | 2017-03-22 01:37 | 健康 | Comments(0)
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