月蝕歌劇団のドキュメンタリーに一瞬私たちの姿が

 どうやら鼻風邪のようで、花粉症ではありませんでした。
 あまりに鼻水ひどく喉が痛くなったので、耳鼻科へ。薬をもらって良くなってきました。

 WOWOWで放送した『暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。~「月蝕歌劇団」30年の挑戦~』を録画したブルーレイディスクを、ダーティ・松本さんから借りて、早速見ました。
 少女たちや元少女たちが芝居にかける情熱が、こちらが熱くなるほど伝わってきました。
 30年ほど前、神保町の福田工芸という写植屋さんでバイトしていた女性が、月蝕歌劇団の団員でしたが、いまはどうされているのでしょう……。

 見ていて、少しく驚いたのは、1年半前のダー松さん、岸田尚さん、わたしの姿が一瞬だけ映っていたことです。
 寺山修司の『阿呆船』上演前のシーンでしたが、われわれは一つ前の公演『ネオファウスト地獄変』を見に行ったのでした。おそらく、番組スタッフは、ゴスロリファッションの岸田さんを画面に出したかったのではないでしょうか。ドキュメンターで許される範囲のことですね。
 ダー松さんは、見ていて、まったく気づかなかったとのこと。一瞬でしたから。

b0122645_0364459.jpg

by ashikawa_junichi | 2017-03-26 00:41 | 映画・演劇 | Comments(0)
<< 千野隆司さんの新刊『入り婿侍商... 花粉症が軽くなった人の理由 >>