『草間彌生展』『河鍋暁斎展』!

 昨日金曜日は、国立新美術館へ。『草間彌生 わが永遠の魂展』を鑑賞しました。(『ミュシャ展』は後日にしました)
 ちょっとくさくさしていたのですが、草間彌生の圧倒的なパワーを浴びてリフレッシュできました。こちらの受けとるパワーが不足していたせいか、帰宅後はぐったりしてしまいましたが(^o^;)
 この疲れは以前にもあったなあと記憶をさぐると、それは『伊藤彦造』展でした。その作品世界はまるで違うのですが、圧倒的なパワーという意味では同じです。
 2番目の広い展示スペースは撮影してよいとのことなので、何枚か撮ってきました。

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 庭園にもインスタレーションが。

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 桜見物もできました。

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 ちょっと前ですがBunkamuraミュージアムで『ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力展』へもいってきました。
 以前から、暁斎は好きなんです。本当に圧倒的な画力ですね。北斎に比しても負けないくらいに。

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by ashikawa_junichi | 2017-04-08 17:16 | 音楽・アート | Comments(2)
Commented by desire_san at 2017-05-15 22:05
こんにちは・
私も「草間彌生展」を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。草間彌生さんは、独自の雌雄な発想を鮮烈な色彩と独特の形で具現化して魅力を肌で感ずることができました。草間彌生さんは原色の輝かしい色彩を独自のデザインで調和していて、想定世界で暮らしてみるのも時には楽しいのではと思いました。

私は草間彌生さんの美術とはある意味では真逆の美の世界といえる、ウィーン世紀末のクリムトとエゴン・シーレの代表的な作品をウィーンで観てきましたので、その魅力と美の本質を作品ごとに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。
Commented by ashikawa_junichi at 2017-05-15 22:51
> desire_san さん
 コメント、ありがとうございます♪m(*^ω^*)m
 海外で実物のクリムトやシーレを観てこられたとは、うらやましいかぎりです。
 早速、貴ブログを拝読したいと思います♪
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