19世紀パリ時間旅行-失われた街を求めて-

 もう一週間前のことですが、書き忘れてしまっていたのと、会期が4日日曜までなので、報告いたします♪
 練馬区立美術館で開かれている『19世紀パリ時間旅行-失われた街を求めて-』を先週見てまいりました。
 19世紀に大改造されたパリですが、大改造以前の街並みを描いた絵画や銅版画、衣裳が展示されており、往年のパリの風景を味わうことができました。
 ビクトル・ユーゴーやバルザックの世界です。いまのバリは、彼らの文学に描写されるパリとは似て非なるものです。
 改造後のパリは、印象派の画家によって沢山描かれ、さらには、アルセーヌ・ルパンが活躍した街です。
 いまは消滅した改造前の風景は実に興味深かかったです。
 いろいろ想像をたくましくして見ていると実に楽しいです。そして時間を忘れます。そのせいか、立ち止まっている時間が長くなり、普段の美術館鑑賞よりも足が疲れてしまいました。
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 美術館前の公園入口です。
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 なんだか後ろ姿がセクシーな白い象さんもいます。
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by ashikawa_junichi | 2017-06-02 17:07 | 音楽・アート | Comments(0)
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